伝授してみる。(一)
昨日に引き続き「チーズに出会った豆乳花」を食べてみたわけですが、その感想は次回に。
先日も書いたとおり、中国語の電子辞書選びでもろに失敗してしまったわけですが、おかげで電子辞書をどう選ぶべきかということが身に沁みてわかりましたのでその体験談など何回かに分けて書いてみようと思います。
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そもそも、ワシはなんで中国語の電子辞書を新調しようとしたのか。
中国語の辞書データはまだ第二版になってないし、音声は必ずしも必要ではないし、バックライトが必要な状況で使うことないし・・・
でもそれまで使っていた機種(カシオの初期モデル)では、キーの反応がもっさりしてて、ピンイン入力のときに同じキーを2回続けて入れてしまったり、間違えて別のキーを押してしまったりして、削除キーを何回も押して戻るハメになることが多く、検索に手間取ることが多かった。あと、カタカナ語や専門用語を調べるために英語系辞書が強いやつが欲しいなーと思っていたわけです。それにデザインにもちょっと不満があった。当時はソニーのディスクタイプかカシオのくらいしかなくて、中国語の電子辞書では選択の余地はほぼなかったのです。
そこで、次に買うのはキーボードが使いやすくてミスタイプを減らせるもの、英語の辞書が充実しているもの、そしてできればデザインのよいもの。と決めました。一時は中国語の辞書が第2版になるまで待とう!とも思ったけど。。。折りしも、中古でもよいから中国語の電子辞書が欲しいという人がいたため、その方にお譲りすることにして、「値がつくうちに売って、新しいのにしよう」と考えたわけです。
つづく。
◇続きが待てない人は↓


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