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September 30, 2005

配ってみる。

ちょいと休みをとって台湾に行ってきました。
ほんの4日間でしたが、すっかり台湾が気に入りました。よくテレビとかで「うちは毎年ハワイに行くんで・・・」というのを見て「ハワイってそんなにいいものなのか」と思っていましたが、今回台湾に行って「うちも年に一度は台湾に行きたい」というくらい、リピーターになる人の気持ちがわかるようになりました、ハイ。

久しぶりに友人にも会えたし、観光も買い物もお食事もできた濃密な4日間でした。いろいろ動いてくれた皆様に心よりお礼申し上げます。


んで、会社のみんなに配った台湾みやげは以下の通り。

・歯磨き粉「黒人牙膏」の緑茶成分入り→ランチメンバー
・ゴマクリーム入りウエハース「芝麻工坊」→同じ部署の皆さん
・リプトンの凍頂烏龍茶ティーバッグ→フロアの給湯・喫煙スペース

050930_21180002上2つは概ね好評、お茶は不明。特に「黒人歯みがき」のインパクトは強かったらしく、「台湾では黒人のことをDARLIEって読むの?」と聞かれるなど、いろいろ質問攻めに…。(※)
1つは自分用にして使っていますが、午後ティーみたいな甘い香りがしてラメの微粒子みたいなのが入ってキラキラしてて、値段もお手ごろなので、この手の雑貨が好きな人へのおみやげになかなかよいと思います。早速使ってみた同僚は「緑茶のど飴みたいな味がする」と言ってました。ただ自分は普段石けん歯みがきを使ってるせいか、磨いた後に舌に味が残るのが気になりますが・・・

友人曰く、黒人がニコっと笑うと白い歯が見えて、それがまた歯が白くてきれいで健康的に見えるから、歯磨き粉のイメージにぴったりということらしく。カルピスの広告も淘汰された日本から見るとちょっとうらやましい気もします。

※「DARLIE」の語源についてはこちら↓がわかりやすいです。

  • Blackman Toothpaste (黒人牙膏) (Tomotubby’s Travel Blog)


    リプトンのお茶はちゃんとした茶葉をちゃんとした淹れ方で飲んだことがあるせいか、味も香りも今ひとつ。やはり茶葉が大きく広がる中国茶はティーバッグに向いてないようです。

    ゴマクリーム入りウエハースは数が沢山入ってるし(24個)包装は中華な?デザインだし、個包装だしで会社で配りやすかった!配ったから自分は2つしか食べられなかったなぁ。次はもっと沢山買ってこよう・・・

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    September 21, 2005

    推察してみる。

    昨日ふとテレビをつけたら、古今亭志ん生をフォーカスした番組をやっていた。

    古今亭志ん生 えー、人間とォいうものは (知るを楽しむ:私のこだわり人物伝)

    落語「黄金餅」の要所要所を写真と録音で見せるのだが、これがすごい。なんかよくわからんけどとにかくすごい。ほんの一節でもうテレビの前から離れられなくなって、あらすじは知っているのに、山本監督のトークもそぞろ、次が気になってしょうがない。もう終わりまで釘付け。

    大陸での600日のことを語らなかったのは、やはり生きるために人を出し抜いたりせざるをえなかったからじゃないかと推察してみるのだけれども、次の回でそれがわかるようになっているらしい。う〜ん、これは見ないと。

    落語は年に2回くらいしか行かないんだけど、たまにはこういう名人の音源を聞いてみるのもいいかも。最近は「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」とかもあるし、携帯プレイヤーはず〜っと様子見だったけど、やっぱり、そろそろ何か1つ欲しいよなぁ。。。

  • 古今亭志ん生 関連商品 (楽天)

     

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    September 20, 2005

    スレてみる。

    この世の終わりか、地獄の「乳房雲」 (Tokyo Fuku-blog)

    ひぇ〜。なんかもりもりの隙き間から貞子がにょきっと顔を出しそうな怖さだ。。。

    もし夕焼けで赤かったら、体内の、大腸か小腸にでもいるインナースペースな感じかな。。。

    しかし見ようによっては、すごいメルヘンな形の雲だ、と思えないこともない。。。

    でも一番怖いのは「もしかしてCGなんじゃないの」とか一瞬思ってしまう自分の心のスレっぷりなのだが。

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    September 19, 2005

    巡ってみる。

    月末に台湾に行くことになったので、台湾に住む友人にお土産は何がいいか聞いてみたら「『週刊ダイヤモンド』のインド特集と、AERAの増刊『進化する韓流』」とのリクエスト。あぁ。。。確かに、自分も中国にいたときは帰国するたびに雑誌や本をドカ買いしてたよ・・・。

    『進化する韓流 ペ・ヨンジュン「四月の雪」』は21日発売ということで書店で予約したのですが、お店のほうで情報がなくて、「ひとまずお休み明けに連絡します」との返事。ネットでも検索したけど、朝日のサイトには発売予告すらない。amazonには案の定載ってないし(よほどの話題作でもない限りamazonの新刊対応は総じて遅い)、fujisanではAERA自体を扱ってないし(何かあったんかぃ?)、雑誌が売れないと言われる昨今そのマーケティングはどうなんだろう?と首をかしげたくなりますな。昨年の増刊ページはあったので、参考までにそちらをリンクしておきましょう。。。

  • 『「ペ・ヨンジュン」で知る韓国』 (AERA[ 臨時増刊 ]7/1号)


    ところで知らなかったなぁ、セブンアンドワイでも雑誌の定期購読ができるんですね。近所のセブンイレブンで受け取れるというのは、自宅で受け取りたくないという人には使い勝手がよさそうです。

    雑誌の定期購読と言えば、fujisanが今「雑誌のレビューを書くだけでもれなく1000円のギフト券」キャンペーン(9/30まで)をやってますね。並行して「今後のサービス向上アンケートに答えると全員に500円のギフト券」「アフェリエイト登録すると全員に1000円のギフト券」のキャンペーンをやっているので、アフェリエイトをやってない人なら総額2500円ぶんの雑誌が買えることに。。。更に「アフィリエイトサービス向上アンケートで全員に500円のギフト券&抽選でiPod nanoが当たる」(9/21_24:00まで)と、お祭り状態。

    いろいろ見てたら、東洋経済ダイヤモンドなどのビジネス誌は3年の定期購読で40%OFF、プレジデントなら30%OFFになるので、普段からこういった雑誌の特集をよくチェックして気になるやつだけ買ってる人は定期購読したほうが早そう。特典でグッズとか図書カードとかもらえるし、なんか新聞並に熱い業界かも。

    普段は、雑誌は感心のあるものを書店で適当にチェックして、手元において何度も読みたいものだけを買うようにしているのですが、中国語の学習雑誌のようなマニアックなものになると駅近くの書店には置いてないため、定期購読に頼ってます。送料無料だし。でも、海外に住む人こそ雑誌を定期購読したいんだろうなぁ。中国とかタイとか書籍の検閲があるところは難しそうだけど。(だからこそ)

    今ではネットで大抵の情報が入るし、徐々にコラボレートしつつあるとは言え、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、やはりメディアはそれぞれの分野で住み分けてきた。今では著作権がより意識されるようになっているので、今後もそれなりに住み分けがうまくいくような気がしてきました。意外とね。

    あ、あと今回書店めぐりをしてて個人的に大きな収穫がありました。なんと時代劇マガジンなるものがあるのを発見!最新号(2005 Vol.12)は藤沢周平特集で、しかも「水戸黄門手ぬぐい」付きですよ!お好きな方はぜひ。。。

    時代劇マガジン(2005 Vol.12)

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    September 07, 2005

    開封してみる。

    予約していた『イニシャルJ』が届きましたー。うーん、やっぱりamazonは届くのが発売日より遅めです。まあ送料無料・10%OFFだったので許しますが。

    一応ベスト盤ということにはなっていますが、ベストに相応しいと思う「龍巻風」「星晴」「開不了口」などこの中には入ってない曲も多く、ちょっと出し惜しみしている印象がありますねえ。

    ただこれまでアジアン・ポップスに関心のなかった人にも知ってもらえるようにでしょうか、ヒップホップ系にも重点を置いていること、「頭文字D THE MOVIE」のテーマ曲・挿入歌が入っていること、初回限定盤はDVD付きということでお得感はかなり大きいかな。

    バラード、ポップス、ヒップホップなど一見ばらばらに見えますが、ジェイの才能と遊び心を感じられる一枚になっていると思います。彼はこのところ年1枚のペースでアルバムを出しているので、どれか1曲気に入ったものが見つかれば、あとは芋づる式にお気に入りを見つけることができるでしょう。

    PS.初回限定盤はDVDにはやりすぎ感のあるPVも入っててちょっと笑えます。。。
    (まあコンサートを見る限り大体いつもやりすぎなんじゃけどw) 
     

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