予約してみる。
■頭文字D写真展 (Jay員集合!)
池袋のパルコで頭文字D展をやっているというので行ってみました。
最初のイメージとしてはリブロ(本屋)の一角で企画展示しててそのコーナーで関連書籍が売られている、というようなのを想像していたのですが、実際行ってみると店舗改装中の壁を利用したパネル展示でちょっと拍子抜け。。。しかしまあ、大きなパネルなので見ごたえはあります。作品やキャストについての解説も見られるし。
すぐ近くでモニター展示で流れていたメイキングはよかったです、各キャストのコメントや撮影中の様子が見れました。車のシーンは間違いなく映画本編よりもメイキングのほうが面白いだろうな、ドリフトでガードレールなぎ倒していく様子とかはそう見られませんからねぇ。モニターが柱の影にあって危うく見逃すところでした。
8月31日から、関連グッズなどの期間限定ショップや鑑賞券が当たるキャンペーンがあるようです。
さて、かなり遅くなりましたが『頭文字D』試写会の感想の続きを。
元々原作は日本のマンガだし、撮影ロケ地は日本が殆どだし、吹替だったのであまり香港映画〜〜〜という感じはしなかったです。車のことはよくわからないのですが、お約束?のアクセル&ブレーキテクのシーンは意外に少なかった。「藤原とうふ店」の店構えとか家のなかの昭和っぽさは徹底していて、作品のなかでちょっとしたコントラストを醸し出してました。
あと、脇を固める俳優陣が予想以上によかったですねー。余文楽(ショーン・ユー)、陳冠希(エディソン・チャン)に至っては主役のジェイがかすんで見えるほど。この2人には『インファナル・アフェアII(無限序曲)』で魅入られた人も多いかと思いますが・・・。陳小春(ジョーダン・チャン)もいつもの愉快なお兄さんぶりはどこへやら、ワル役に徹底していて役者魂を感じましたねぇ。イメージがちょっと違うなーと思ったのは鈴木杏くらいでしょうか。彼女の他の作品を見てないので何とも言えませんが、陰陽で言うと茂木なつきという役どころは陰、鈴木杏は陽という感じがするので、どんなに演技力でカバーしてもどこかでずれを感じるんですね。
肝心のジェイは、本人も言っているとおり素でやってたという感じでちょっと大根気味なのは否めませんが、原作のキャラとかなりいい感じにシンクロしてたのではないでしょうか。あまりネタバレになってはアレなんで、まあこれくらいにしておきます。。。
ところで、映画の公開に合わせてジェイのベスト版が発売されることに。正規版が欲しいけど、どのアルバムから入ろうかと今まで迷っていた自分には願ってもないチャンス!amazonで送料無料・10%OFFで予約受付中だったので、早速予約入れておきました。
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C-POPもアーティスティックなものから流行重視の単純なものまでいろいろですが、殆どのソロ歌手は「歌い手」で、自ら作詞作曲をする人は日本に比べると少ないんですよね。ジェイは歌詞は提供されていますが曲は自分で作る、C-POPでは珍しいシンガーソングライターと言えます。ぼそぼそと喋るような調子で歌うので、最初は「この人作曲に専念したほうがいいんじゃないか」と思ったのですが、気づいたらいつの間にかすっかり気に入ってました(笑)
歌詞は普段使いの飾らない言葉で気持ちを綴ったものが多いのが特徴でしょうか。たまにビックリするような突拍子もない表現があったりして、それがまた言われてみると不思議としっくり来ます。
初回生産限定(ボーナストラック&DVD付)だし、もう1枚くらい予約しておこうかなぁ。。。
いきなりベスト盤なんて邪道、という人には「七里香」(現時点で一番新しいアルバム)があります。
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