November 17, 2005

ダメ出ししてみる。

COLORS

日記を書いたり、コメントをつけるとポイントがたまるSNS。3000円から換金できるそうな。成果報酬型のアフェリエイト機能もあって、紹介したネタが資料請求や購入につながるとポイントがつく。極端な話、日記は「あ」とか適当に1文字書くだけでもポイントがつくので、人の日記を見ていても短い短い。すぐ読み終わるからいいけど(笑)
日記は4ポイントだから、毎日つけて1年で1460円。銀行の利子よりはいいという感じですかね。(※)

しかも、自分が誘った友人がポイントを得るとそのうち最大20%が自分に流れてくるという怪しい側面も持っている。(パーセンテージは0〜20%の幅で、自分で決められる。※日記も本当は5ポイントつくんだけど、お誘いメールをくれた夫が20%ピンはねするので4ポイントなのだ。)

すげーなこれ。最初の一人目はもちろん翔泳社の社員だろうけど、0%さえ設定してなければそれなりに入ってくるんじゃないだろうか。それとも会社に上納しなくちゃいけないのかな。
この仕組みはお互いわかってて納得してるならともかく、知らずに誘われたら知ったときショックだよなぁ。

あと、デザインはGREEに近い。技術屋さんが先に屋台骨を作るとどうしてもこうなるんだろうなぁ。嫌いじゃないけど、ちっともカラフルじゃないのが変。「カラーズ」と謳ってるからには、好きな基準色を決めてパラメータに応じて色が変化するような仕組みとか、そういうの入れて欲しいなあ。

まあ本来のSNSの機能をかなり無視してるけど、「小遣い稼ぎ」が売りなのでそれも道理か。
コミュニティもまだないし、これに友人を招待しようとは思わないけど、海外にいて少しでもお小遣い稼ぎしたい人とかにはいいかもしれない。とりあえず自分からは招待しにくいなぁ、これは。多分そういうの気にしないで面白がったほうが勝ちなんだろうな、きっと。
 

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August 14, 2005

ほっとしてみる。

Googleは百度にかなわない? (網易)※中国語簡体字

ありがちな提灯持ちの記事なんですが、記事自体が笑える上にコメント・投票機能が正しく働いてるので読んでて愉快痛快。こういうのを見るとやっぱりほっとしますね。でもこんなんだから日本でもなかなかコメント・トラバ機能の実装に踏み出せないサイトが多いんだろうなあ。「荒れてもいい」くらいの覚悟がないとダメってことですかね。

コメントの中に「百度のほうが見ててストレスを感じない」というものがありましたが、もう文字の大きさ、フォントからして心地よいデザインというものが多分全く違うんですよねぇ。新聞とか特に「なんでこの記事内容でこのフォントが!?」というのよくあるし。

どこまでローカライズするか(市場に迎合するか)というのはウェブサイトに限らず悩ましい問題ではあるわけですが、にしても中国サイトの定番、フローティング/ピカピカ広告にはどうしても馴染めません。。。ページが日本語じゃないだけでもストレスなのに、気が散ってしょうがない。みんなよくあれを許してるよなぁ。。。

 

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June 30, 2005

否定してみる。

ミュージカルバトン (HPO:個人的な意見 ココログ版)
パーコレーションでの問題は、例のロジスティック式ともかかわるような気もするのだが、ひとつのノードが他のいくつのノードに伝えるかについてネットワークの形態に応じて一定の閾値があって、それ以下では伝播が起こらず消えてしまうが、この閾値を越えたとたんに大きな伝染、伝播が起こっていくということだ。

あぁ流行っているのか・・・というか、「流れてる」なぁ と思っていたらここにも流れ着きました。「音楽バトン」だったり「ミュージックバトン」だったりしたのが私のところに来たのは「ミュージカルバトン」。もう何が何だか。

                  ◇

 ●コンピュータ に入ってる 音楽 ファイル の容量

 知らない。というか1曲しか入ってない。

 ●今聞いている曲

 今は何も聞いていない。「ながら聞き」は苦手。

 ●最後に買った CD

 忘れた。何だっけ・・・

 ●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

 自分の作った鼻歌・替え歌でもいいですか?

 ●バトン を渡す5人

 誰にも渡さないで独り占め。

                  ◇

なんだかクラスに必ず一人はいる浮いた奴みたいな格好になってしまいましたが、何しろこれまでに見たバトンは1人の分だけでも大量に書いてあるので、その数も膨大で一度もちゃんと読んだことがないのです。

このバトンの場合ネットワーク遊びのほうが主なのはわかっているけど、やはり「整理されてない情報」の山が大きくなっていくだけという気がして腰が引けるというか。このバトンの書式に基づいてロボットが検索して素敵な音楽データベースを作ってくれるというのなら話は別なんですが。。。

ひできさんゴメン・・・しきい値下げちゃったyo 

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April 02, 2005

つなげてみる。

SNS(Social Network Servise)って… (The Minstrel's Garden)
GREEも最初は良かったが、段々インターフェイスが使いづらくなってきた。改良を重ねるごとにそれは益々酷くなっていく(それって「改良」とは言わないよな…)。

何かの雑誌のインタビューで、GREEを立ち上げた方が「(mixi等いくつか他のSNSも発生、拡大していることについて)SNSは住み分けできると確信している」というようなことを語っていて、それを読んでアレ?と思ったのです。

  • (クローズドとは言え)つながりのよさを標榜するはずのSNSがそれでいいんかいな?
  • ビジネスじゃないとは言え(当時はまだ企業化してなかった)、SNSなんだから「うちが全部いただく!」くらいのシェア独占の気概がなくていいのかな?


    私はSNS同士がつながってプロフィール等の規格も統一されていったらいいのになあと思っていたので、なんだかちょっとがっかりしてしまった。それでもインターフェースは、「大抵の場合プログラムを書く人はデザインやインターフェースよりも機能やテクニック重視なので、そのうちユーザーの声が反映されればよくなるだろう。ま、シンプルでWikiっぽいし・・・」と温かい目で眺めることにしていたのです。でも先日久しぶりにログインしてみたら

  • どこをクリックしていいかわからない。
  • 「キーワード」と「コミュニティ」の違いがわからない。


    この2つでGREEがすっかり苦手になってしまいました。。。今はmixiに誘ってくれた友人に感謝しています。
    現実には確かに住み分けされてるけど(友人が多いほうのSNSに住んでいると思われる)、「稼働率」はmixiのほうが高いような気がしますね。

    察するにmixiの成功要因は、

  • GREEのようにアフェリエイト丸出しでなく、JOBサイトのPRと割り切って運営されたこと
  • 「知り合いばかりの安心感」にこだわらずに、ある程度の匿名性を取り入れたこと
  • 直感的なインターフェース、わかりやすさ、アットホームさにこだわったサイト作り
     ではないかと。それでもまだmixiのタイトルからはベータ表記がとれてませんが。


    これで多言語になって、SNS同士がつながっていったら面白いんじゃないかと思うんですがねぇ。。。だめかなぁ。

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    February 11, 2005

    追記してみる。

    中国語、ケータイというキーワードでもうひとつ。

    「携帯電話による中国語学習システム」開発、楊氏ら (知財情報局)
    早速、中国語クラスでこのシステムを取り入れて授業を進めたところ、リスニングなどで特に有効なことが分かったという。(中略)通常120〜200時間程度必要だとされる中国語検定四級試験を、65時間程度で合格できる実力を得られるシステムとして完成させている。

    KDDIの第三世代というとWINケータイでしょうか。昨年末から使っているのでサービスインしたらぜひ試してみたいものです。

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    February 10, 2005

    巡らせてみる。

    富山大大学院の中国人留学生に起業案コンテストで優秀賞 (日経)
    李氏は唐政教授(知能情報工学科)の指導で文字情報の圧縮技術を研究。日本語、英語、韓国語、中国語、ロシア語の5カ国語で携帯メールをやり取りするシステムを開発した。

    むつかしいことはよくわかりませんが勿論興味深々です。でもこの財団法人のサイトでは受賞者(助成先)一覧があるだけで、どんな技術又はどんなアイデアなのかを解説したページはない・・・優秀賞の3作だけでも簡単な解説を掲載してくれたらきっと面白いのに。。。IMEの多言語化と文字コードの自動判別がケータイでできるシステムということかなぁ?

    時期的には折りしも春節、受賞した李さんはこの「好消息」を持って帰省されたことでしょうね。

    あとは中国の携帯がインターネットメールに対応してくれたら完璧なんじゃけど。まだしばらく時間が必要かな。。。

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    January 16, 2005

    落ち着いてみる。

    登録してただけのMyblogListをようやく使い始めてみた。意外とシンプルなのね。
    以前はココログのマイリンクをサイドバーに表示していたけどほぼ「自分用」なので、半年くらい前からプロフィール欄に表示することにしました。とりあえず実験的に。結局はブラウザのお気に入りを一番使ってたりするし。

    新着順になるのでココログのマイリストよりも便利だけど、文字の大きさとかは融通が利かないのね。あとできればいくつかの1アカウントで複数のリストを持てるとカテゴリ毎に分類できてうれしいんだけどなあ。
    って、まだ使いこなしてない、よくわかってない状態で言ってますが。

    SNSなんて招待してもらっておいて、全然使ってないのの多いこと!でもどこを見ても一番面白いのはコミュニティの顔ぶれやトピックでしょうか。登録数何万人とか言ってても、最終的には居心地のいいコミュニティに落ち着くものなのだと思う。それは多分リアルでも。

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    November 26, 2004

    攣りそうになってみる。

    夫がノートPCを買い換えたのを機に、彼のお古のvaioが私のものになった。ちょうど自分のlet’s noteが古くなって買い換えたいと思ってた頃だったので、いろいろ物色していた身としてはトンビに油揚げをさらわれた感じ。。。ちょっと悔しい。でも一度に2台もパソコンを買うわけにもいかず、涙を呑んでありがたくいただくことに。

    実際使ってみるとスペックや動きには文句ないのですが、なんせ慣れてないだけにキーボードが打ちにくい。ノートPCでサイズが一回り小さくなったので、キーボード全体の大きさやピッチはもちろん、キーの沈み具合が違う。前のとは違うホームポジションやタイピングに小指がつりそう・・・。更に、CtrlキーとFnキーの位置が逆になったためショートカットにいつも失敗してしまう・・・。慣れと言われればそれまでですが、やはり(let’s noteを愛用した)5年の歳月は大きかったのだと実感。やはり自分で選ぶ新しいPCが欲しいようと思う今日この頃なのであります。。。

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    October 22, 2004

    購読してみる。

    アフェリエイトプログラム (富士山マガジンサービス)
    10月31日迄にご登録頂きました全員に2000円のギフト券をプレゼント!(5000円以上のお買い上げにご利用いただけます)

    Fujisanがいつまにかこんなキャンペーンをやっていました。バナーブリッジに似ているような気もしますが、Amazonが雑誌の取り扱いを始めたのでその関係でしょうか?アフェリエイトはともかく、5000円が3000円になるというのは大きいかも。10月31日までということですので、雑誌を定期購読してみたい人はお早めに。。。

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    July 23, 2004

    勘ぐってみる。

    日本ではMDがまだまだ売れている、では中国は? (裏編集後記)
    ところで少し前、BCNという業界紙に「中国ではMDはほとんど使われておらず、ほとんどMP3プレーヤーに移行した」という記事が載っていた。なんでも1年前に中国の親戚の女性にプレゼントしたMDが「誰もつかわないから」と埃をかぶっていて、MP3プレーヤーに移行していたというのだ。

    うーん。MDプレーヤーって、普通はMDコンポないと使えませんからねえ。中国の一般家庭にMDコンポが置いてあるの見たことなかったし。(そもそも中国でMDコンポ売ってる店も見なかったなぁ、デパートのショーケースにソニーのMDが宝石のように飾られているのは見たことあるけど。)

    中国が新幹線よりもリニアを採用したがっていることとか、ビデオじゃなくてVCD⇒DVDと流れたこととか、電話回線よりも携帯のほうが普及したのとかを見てると、中国は技術を「三段跳び」している傾向は確かにあるかも。それだけ発展が急だということの現れでもあるだろうし、かなり意図的に、そうする意思がどこかで働いているのではないかとは思いますが。
    なんかOSとかもね、Linux採用なんて言われてますが、WindowsでもMacでも、もしかしたらLinuxでもない「何か」・・・例えばインドから新しいOSが出てくるとか・・・を狙ってるんじゃないかな、なーんて勘ぐってみたりして。

    そういえばインドから何か技術的なムーブメントが来てもよさそうなのに、聞かないですね。よく聞かれるようなテクノクーリーに甘んじているとも思いたくないし、ちょっと期待してしまいます。(ただの好奇心)
    はら「インドから何かが生まれる」たいらに5000点。

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    June 28, 2004

    鉄人になってみる。

    「キヌガサ」は小学校の文集的ソーシャルネットワーキングサービス (小林Scrap Book)
    なぜか「キル・ビル」のパロディです(観たことないんですが)。キヌガサ。キルビル。キルガサ。キヌビル……。

    mixiに続き、キヌガサに登録してみた。こうして3つのSNSに接していると(どれもあんまし使い込んでないけど)、それぞれのサービスで意図していることがまったく違うことが感じられる。

    ・・・えーと、宿題がまだ終わってないのでこの続きはまたの機会に。。。

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    June 24, 2004

    改名してみる。

    ハンドルを変えてみました。より実名に近くなるよう変更・・・って、なんかソフトウェアの修正報告みたいな。今後ともどうぞ(以下略)

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    June 07, 2004

    もてあましてみる。

    今日のお昼。バイト先の会議室でカップラーメンを食べた後、チョコミントのチロルを口の中で転がしながらぼんやりと窓の外を眺めていた。外はそぼ降る雨。

    大人と接するときは「この人はこういう人なんだ」と思うクセみたいなものが出来ているけど、子供の場合だとつい「子供だから」とひとくくりにしてしまう。でも、本当は同じ年齢でもすごく大人びた考え方をする子もいれば、天真爛漫であどけない子もいるものなのだ。公務員になりたい子とサッカー選手になりたい子がいるみたいに。その違いは大きい。

    私も漫画家になりたい小学生だったので、なんだか他人事と思えないのです。ちなみにその後は「研究者」(白衣がかっこいいと思ったから。あまり成長の跡が見られんな・・・)。

    以前会社員だったとき、クライアントから「必要以上にクラッキングやウイルスを心配する上司に(システムや対策を)どう説明したらよいか?」と相談されて「まぁ、交通事故みたいなもんですからねぇ。。。どんなに気をつけて安全運転してても、もらい事故ということもありますし。。。」と苦し紛れに説明したことがあるのですが。

    Winnyの作者だって「スピード違反」で捕まっちゃったのに、子供に大人と同じ運転を求めるのは酷なんじゃないか?と。
    ネットにも三輪車や自転車があればいいのにね。

    最近の一個売りのチロルチョコはちょっと大きすぎ。

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    June 01, 2004

    傍観してみる。

    以前リンクを適当にたどっていたら見ることになって、読んでたら頭が痛くなったのでそれきりだったサイト(ページ)があったのですが、どうも最近あちこちで熱く取りざたされているようで。
    けっこう「資料」が多いので細部は把握できてないかもなんだけど、自分なりに出した解釈は「この人は「ごめんなさい」が言えない人なんだろうな」ということだった。でもそれができないから、虚言も暴言も(そしてそれに対する反応も)膨張し続けてる。

    最近よく思うことは、「2ちゃんねる以前」「以後」というか、良くも悪くも「2ちゃんねるで育った人」が確実にいるということ。ここで言う2ちゃんねるとは件の掲示板サイト自体というより、いわゆる「2ちゃん文化」とでも言いましょうか。まぁ何となくわかってもらえるかとは思うんですが。あるときは傍観者、あるときは参加者、そしてまたあるときは当事者・・・。

    ネットをやる人は、大抵自分の「テリトリー」を持っているんじゃないかと思うんですが、それがどういった場であるかというのはその人の人格形成や考え方を決定付けるのではないか、それくらい実は影響力を持つんじゃないかという思いに至るの巻。

    同じネットのなかでも異なるカルチャー、異なる価値観。必要とされる共通のマナー、共通のモラル。今のネットはバーチャルじゃなくてどんどんリアルな方向へ向かいつつあるのですね。今頃になってようやく実感しているのでございます。

  • 朝だよヲイ。(CORNIX -コルニクス-)
  • 匿名の功罪(薫風堂生活(偽))

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    ダメ出ししてみる。

    今日は書き込むの3回目。書けるときに書いておかないと・・・草稿は逆に放置してしまいがちなんで勢い重視で。(アップしてない読書感想がたくさんある・・・)

    ブログはこのココログとライブドアを平行して使っていますが、連れ合いが自宅サーバにMovable Typeを入れたためもう1つくらいは増やせそう・・・じゃなくて、容量がいっぱいになったら移行できるかもなどと考え中。

    ライブドアとココログを比較すると、無料でできること、自由度はライブドアのほうが大きいようです。実質は自社コンテンツとの連携を強めているだけなんだけど、痒いところに手が届いている感じ。それにCSSの編集と任意のRSSを指定できるのはうれしい。あと「blogtimes」というプラグインがお気に入り。できれば月初でリセットするんじゃなくて、最新の30日分とかで表示してほしいかも。

    あと、サイドバーが落ちてしまうのは自由さの反動なんだけど、そういう「仕様」自体ちょっと不親切な気はします。(そういう自分のblogも、ブラウザの横幅が足りなくなるとサイドバーが落ちてしまう・・・多分どっか間違ってるんだろうな)ココログではCSSいじれない分、その心配はないわけですが。なんとかサイドバーが落ちない「組み方」をしてもらえんものだろうか・・・せめて{セレクタ}にコメントがついてると助かるんじゃけど。

    ココログのインターフェースはきれいなんだけどわかりにくい(覚えにくい)。私が今使っている携帯もそうだけど、インターフェースとデバイスがかみ合ってない感じがします。なので、物忘れが激しく面倒くさがりな私は目的の機能がどこにあるか探すだけで疲れてしまい、「あー、もういいや・・・、使いこなせなくても」という気分になってしまう。ココログルとか、勝手ツールがいろいろ使えるのは便利そうです。

    デビュー当時よりは若干の進歩か。ま、これからもぼちぼちで。。。

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    ネタ出ししてみる。

    GREEを触っているうちに欲が出てきたみたいです。

  • orkutとかmixiとか、他のSNSも使ってる人は、blogみたいにそっちへのリンクが貼れるといいかもしれない。住み分けになるより、ネットワーク同士がつながるほうが面白いと思うし。
  • せっかく写真を複数枚アップできて他の人も見られるんだから、コメントつけられないかなぁ。「この写真はお気に入りのナントカです」みたいにね。

    なんか、大塚日記(のプロフィール部分)って実はSNS(のはしり)だったんじゃないかと思えてきました。いや、多分そうだったと思う。(確信してみる。。。思い入れ強すぎ)

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    May 24, 2004

    天狗になってみる。

    最近GREEでちょびっとうれしかったこと。

  • 自分が起てたグループ「新・鬼ケ島」「高野文子」の登録者数が増えた。この調子で「アーノルド坊やは人気者」「世界の車窓から」も増えんかな〜。(「清原なつの」とかも起てたいとこなんじゃけど・・・)
  • 自分の持っているローカル情報が役に立った。あとはご本人の好みに合うことを祈るのみ。。。

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    May 19, 2004

    そそられてみる。

    知らなかった、いつの間にかこんなサービスが。
    いわゆる個人向けのアウトソーシングですか・・・この「何でもアリ」感がライブドアらしいというか。びっくり箱みたいな会社だなあ。

    つうか、もう光学ディスクは無料ですか。500枚でも!?CD-Rはわかるけど、DVD-Rも・・・。そんな時代になってしまったんですか。
    ・・・てことは巷で売られてる音楽CDの対価は殆ど音楽自体(著作権)と流通コストということですよね。ネットでは1曲いくらで買えるわけだし、曲の値段を差し引くとCDの値段の大半は流通コストなんじゃ?なんてことを今更ながらに認識してしまいました。

    今ならキャンペーン価格だし頼んでみてもいいかなと思ったのですが、現在は申し込みをストップしてる様子。で、すんごい久しぶりに大江千里のCDを引っぱり出してきて聞いていたりします。こっぱずかしいくらいの懐かしさですが、その懐かしさが心地よいのです。

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    May 11, 2004

    弁解してみる。

    何やら他の人のBLOGを見てるとXMLだの何だの使っていろいろ楽しそうなので私もやってみたいところなんですが、面倒くさいので棚上げ。せめてお気に入りくらいは紹介したいと思ってブックマーク作りに取り掛かっても、登録がうまく挙動しないので潔くやめました。挙句「ブックマーク」なんてカテゴリを作ってお茶を濁してる体たらく。

    朝ばたばたするくらいなら早く起きてしっかり朝ご飯を食べたり、じっくり新聞を読めばいいものを、「あと5分寝さして・・・」みたいなそんなダメさ加減が、こんな行間にもしっかり息づいています。そんなわけでこのBLOGでは「いつの話だよ?」ゆうくらいの昔のニュースがネタになったり、日記も数日前のことが書かれていることが多くありますが、まぁ続いてるのでそれでよしとして下さい。南無。

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    May 04, 2004

    悶々としてみる。

    GREE.jpで登録していたグループを思い切って整理してみた。せめて1カテゴリ2つくらいまでに。削除だけする勇気はない臆病者なので、新規に別のカテゴリのグループに登録してみたりして。

    GREEに登録したての頃グループを物色したり検索しながら思ってたけど、このグループってなんか自分をカテゴライズする作業というか、人に自分をどう見せるかというのはある意味自分との戦いかもですね。誰にもコメントをつけてない人や何のグループにも属さない人を見かけると自分の臆病者っぷりを恥じる卑屈さがやけに気になる今日この頃。ま、それ以前に友達少ないし・・・

    それにしてもこのグループの仕組みはなんとかならんもんか。「慶応」と「慶應」とか「広島風お好み焼き」と「お好み焼き(広島風)」が同居してたり、アニメじゃなくて本のカテゴリに「クリーミィマミ」があったりして、データベースとしてはボタンを掛け違えてる感じがどうも気になる・・・データベースなんて考えるからダメなんでしょうね。自然発生的なサークルみたいなもんだと思えば腹も立たないが。いやでもしかし。うーむ。

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    April 29, 2004

    同意を求めてみる。

    野球の延長で録画の失敗が続き、ようやく『攻殻機動隊SAC』を見れた。(しかも初めて。)30分しか見てないけど、『24』なんかよりよっぽど続きが気になる作品だよねえ?

    それはともかく。
    「紙」にこだわっておきながら名簿のファイルは「紙のコピー」だったという展開には唖然としてしまった。やられた。
    紙だろうとデータだろうと、結局は売買されたり流出したりする「情報」であることに変わりはないわけだ。。。

    というのも、先日参加した飲み会で放送作家の方がしきりと「昔なら書き直し、配布しなおしになった台本も、直前になってメールで一斉に配れるんだよ、時代は変わったよ、紙(印刷)業界は何とかしないと」みたいなことを言っていて(酒が入ってたのでよく覚えてないけど多分そんな内容だったと思う)、それが頭のすみっこに澱のように溜まってたのだ。それで今日の家路でも、地下鉄のホームで「紙が媒体でなくなったら紙パルプだよな・・・」なんてことをぼんやりと考えていたので。

    amazonと検索の関係(Cirque Blog)
    amazon.comが検索エンジンを開発しているという話なのですが、最初これを見たとき私は「何で本屋が検索エンジンを作るんだ?」と疑問だったのです。そういえば思い出しました。上の記事にも書いてあるけれど、Search Insideがバリバリ検索でした。

    アマゾンジャパンの検索は何とかしてほしいです。本のタイトルに使われてるキーワードでも出てこなくて、グーグルでISBNを調べてから今度はISBNでアマゾン検索・・・という手間を何度重ねたことか。ただ書籍の本文検索は(著作権ももちろんだけど、)電子書籍との利権のすり合わせが面倒くさそう。。。本文検索できちゃうとタグ辞典とかコマンドリファレンスあたりが確実に売れなくなりそうだし。。。(悲観的すぎ?)

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    April 14, 2004

    勧誘してみる。

    GREEに登録してみた。要するに「人脈だけでネットはどれだけ大きくなれるか」ということらしいけど、これって原理的にはねずみ講と同じシステムというか、「不幸の手紙」にも似た罪悪感?を感じるのはワシだけですかぃ。そう思ってしまった時点でせっかくの「新しい試み」も楽しめてないことが判明。がっくし。。。

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    March 22, 2004

    納得してみる。

    「微笑-苦笑-爆笑-嘲笑--私が顔文字を使わない理由」(手の届く範囲だけでもなんとかしたい)
    偶然読んだところでは、この「w」はwaraiからきているとか、日本語の不自由なオンラインゲームで多く使われたとか。形を意味しているわけではなかったのですね。

    そうだったのか。わしゃてっきり「w」猫か何かみたいに口の端を曲げてニヒルに笑っている様子かと思ってたよ・・・
    「(爆)」は「自分が爆発しちゃうほど恥ずかしい」の意味かと思ってたし、「:-)」にいたっては「感情表現の豊富なアメリカ人がこんな曖昧な表現に留まってるなんて・・・」と思ってました。こんな具合だからネットでは誤解が絶えないというわけだ。。。

    ちなみに私が好きなジェスチャーは手のひらを下に向けてひらひらさせる「いまいち・・・もひとつかな〜」。口に出してハッキリ言いにくいときに表情としぐさだけで伝わる(ような気がする)のは助かります。

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    March 21, 2004

    あきれてみる。

    どんどん増えるblogのサービスイン。駅周辺のドラッグストアの増えっぷりにそっくりだ。

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    February 17, 2004

    予想してみる。

    B00011ESWE.09.MZZZZZZZ.jpg以前から検討していたDVDレコーダーだったが、夫のおねだりに根負けして遂にPSXを購入。(この程度で根負けしていては先が思いやられるわけですが・・・)
    白いので明るい色の木製家具と合うだろうと思って決めたけど、結局置いた場所は黒いPCラックのなかだったり。(そういえば、音響製品に金色が多いのはなんでだろ?)しかし、これ設定にはテレビ画面が必要。なのでPCのモニタに出力するチューナーボックスも導入することに。次に出るのは操作用パネル付きかも。

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    February 09, 2004

    見守ってみる。

    CinemaScapeは今なお一進一退のようで。ここに立ち寄ると、インターネットが人の好奇心とか情熱で動いていた頃のことを懐かしく思い出す。と同時に、今のネットはビジネスモデルとかビジネスパートナーとか、広告ビジネス抜きではうまく立ち行かなくなってるのだろうかと不安にもなる。

    サイト運用(の補助)のためにAmazonアフェリエイトを使ってるみたいだけど、CCC(ツタヤ)とかぴあ辺りがバックアップしてくれたらよいのになあと思う今日この頃。シネスケが見られるのとそうでないのとでは映画の面白さというか、映画を観たときのキモチの振幅が違うもんなあ。早く安心して書き込める日が来ますように。

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    February 04, 2004

    よろこんでみる。

    2ちゃんでPukiWikiが導入された模様。Wikiに光が当たったような感じがして、少しうれしい。やっぱり影響力あるだろうし。そういうワシはWiki使ったことないけど・・・。Blogよりもネットらしい道具なんじゃないかなぁ。早く英語とかの辞書がWiki化されないかなぁ・・・いや、その前にWikiペディアにもっと太ってもらうのが先か。

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    January 26, 2004

    僕と彼女と楽天の1か月

    何もないとわかっていても、たまに大塚日記をチェックすることがあるのだが、今回以下のような書き込みを発見。

    ライコスは、良く大塚日記を踏襲してくれていたといまさら思います。
    大塚日記から移行した私たちに、使い勝手の差をさほど感じさせないでいてくれました。
    でも、今度の移行はそんな甘いものではありませんでした。使えば使うほど、あまりの仕打ちに日々ウンザリしてきます。(日記サポート掲示板)

    放置していた自分の日記にアクセスすると楽天ホームページのトップに跳ばされ、確かにそのまま移行されたわけではないようだ。
    いろいろ試してみてから問い合わせると、ほどなくして返信があった。

    (以下引用)----------------------------------------------

    楽天広場担当の***と申します。
    日頃から楽天広場をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

    お問い合わせの件についてでございますが、2003年9月1日をもって
    LycosのサービスはInfoseekへ統合されております。

    ただし、Lycosダイアリーについては、手続きをしていただいた方の
    データを楽天広場に移行することになっておりました。
    移行に関しましては下記のページの「ダイアリー」をご参照ください。

    http://www.infoseek.co.jp/Help?pg=members_oshirase_if.html

    なお、日記の移行申し込みは9月30日で終了しているため、
    再受付をすることもできません。あわせてご了承くださいますよう
    お願いいたします。

    今後とも、楽天広場をよろしくお願いいたします。


    >以前、ライコスで日記を利用してましたが、久しぶりにアクセスすると
    >見ることができません。ID自体は引き継がれているようですが、新しく
    >ページを作成するように案内されます。過去のデータはどうなってしま
    >ったのでしょうか。お手数ですがご回答宜しくお願いいたします。

    ----------------------------------------------(メール本文・署名除く)

    ・・・うへぇ。
    インターフェースが変わってくるのは仕方ないとしても、データの移行期間が1ヶ月間は短くないか?
    これを決めた人は何を以って1か月にしたんだろう。そんなにライコスのサーバを早く処分してしまいたかったのか、楽天側に引き継ぐ余裕がなかったのか・・・。まぁデータの維持だってタダじゃないから仕方ないけど、それにしても1か月かぁ・・・ヤフー(ジオ)やエッジ(ライブドア)に比べ楽天はユーザーに対しそんなに甘くないようです。

    まぁ放置してた人間に文句言う権利なんてないんですけどね、えぇ。
    こうやってネットユーザーは放浪してゆくのだなぁ。

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    January 22, 2004

    トラックバックしてみる。

    「一日5000通のメールを一日でチェックできる人間なんてこの世にいない」
    いるんだからしょうがないよね。ここに。
    毎日メール10年も見てると、速読術と同じで、
    早くなるんだよね。たとえばどうでもいいメール
    とかは、1通0.5秒もあれば読めるよな。(livedoor 社長日記

    なんか、会話がかみ合ってないやりとりの典型みたいな。。。
    文頭のような指摘をする人に対して「でも俺は読んでるもんね」と言っても通じないというか、多分、こういうのは「読んでる」とは言わないんだよね。
    「自分の責任になるメールだけを瞬時に判別できる」というのがより近い表現ではないかと。
    ふるいにかけたら、思考や決断を迫られるメールなんてごく数通くらいだと思われるし。

    いや、問題は経営者がメールを何通読んでるとかそんな問題じゃなくて、えーと。ワシが言いたいことは、メールを沢山処理してるほうが上、とは限らない。ということです。立場が違うんだから。俺0.5秒でメール読めるよ、って言われても・・・。まあ指摘する側が5000通のメールを想像できてないと思われるので、答える側もおのずとピントがずれてくるんでしょうなあ。

    件の本ですか? いや別に100億も必要ないんで、読んでないっす。今は他に読みたい本もあるしね。

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    December 22, 2003

    比較してみる。

    ココログは会員以外も有料で利用できるようになり、ライブドアは正式版と有料版がスタート。デザイン的にはCSSをカスタマイズできるライブドアのほうが有利かなあ。まだ全然使い切れてないので、ぼちぼちいろいろ試してみることにしよう。来年から。

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    December 03, 2003

    Blogデビューしてみる。

    何かを書くのは、大塚日記以来だ。

    ■ “社長系Blog”ニフティ社長のBlogへトラックバックの“花輪”
    @niftyの無料Blogサービス「ココログ」がオープン。そして古河建純社長のBlogも同時に公開され、あっという間に29ものトラックバックが張られた。(やじうまWatch)

    ニフティより先にBlogを立ち上げた(βだけど)ライブドアの社長日記はトラックバックが0なんだよね・・・(当時)
    ニフティに利用料払ってるから、こうしてニフのを使うわけだけど、なんか不憫になってしまった。ニフ社長は4ヶ月でオープンしたと満足そうだけど、おそらく意思決定からβ公開までは明らかにライブドアのほうが早かったと思われるだけに。というわけでライブドアのBlogも使ってみようと思う。大企業とベンチャーの違いは見えてくるだろうか。

    個人的にはPukiWikiみたいなのにデータ集合体の魅力を感じるんだけど、無法地帯になる可能性もあるわけで。
    ネット進化論じみた言い方だけど・・・、今の時代にはBlogがちょうどいいのかもしれない。

    こうして始めたというのに、もう次に来るのは何かな、なんて考えていることに気づく。反省。

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