February 01, 2006
December 17, 2005
吸い込んでみる。
■たばこ増税1本1円、第3のビールは1缶3.8円 (asahi.com)
ちょっと最近睡眠不足気味?それとも風邪の予兆?
頭ん中が消化不良な感じ。
机が喫煙ブースに近いし、寒いから締め切ってるので空気も悪い。目がチカチカして、変な汗かいてくる。
今日は「煙酔い」「暖房あたり」したみたいで、ホントきつかった。。。頼むから完全分煙にしてほしいなあ。。。吸ってる人には恨みはないんよ、ホント。
最近は朝、駅までチャリで行くとき本当に喫煙マナーが気になる。
歩きタバコしてる人が多くて、チャリで走ってると思い切り前方のケムリを吸い込んでしまう(歩道がない道で車が多いのでよけて通れない)。信号待ちではポイ捨てだし。
以前の勤め先があった高田馬場は本当にひどくて、毎朝ガード下の横断歩道に置いてある吸い殻入れからは玉手箱みたいにケムリがモクモク出てちょっとした不審火並。雨の日なんかは、歩道と車道の段差に溜まった雨水の川にびっしり、ぷかぷか吸い殻が浮いてた。これが海に流れ込んで魚はみんな死んでいくに違いない。。。
北欧みたいに一箱1000円くらいになればいいのにと思ってしまう。いや、本当に恨みはないんですけどね。
October 25, 2005
小躍りしてみる。
■生協の一言カード、ネットで人気・大学が職員に感謝状 (日経)
今日家に帰って新聞を広げてみたら、なんとあの「生協の白石さん」が載っていた!もうびっくり。
もはや家庭の新聞にまで載った以上説明の必要はないかもしれませんが、「白石さん」は東京農工大の生協にお勤めの職員さん。仕事の担当で(?)生協の売店などへのご意見カードに(それがどんな内容であっても)必ず丁寧な回答をつけるのですが、そんな白石さんに注目した学生さんが立ち上げた「応援ブログ」がこちら。
開設以来、類まれなるユーモアセンスとウィットにとんだ斬り返しで注目されてきた白石さんですが、当初は男性か女性かもわからないミステリアスな存在でした。。。記事によれば30代の男性とのことで、少し素顔が明らかになりました。
そして、ブログのほうは書籍化されるそうです。
ブログが本になった、という話を聞くと「そんなんネットでただで見れるのになぁ」とつい思ってしまう私ですが、この本は素直に応援したい。というか1冊買って普段ブログとかに関心のない友人に貸すのも悪くないかな、と思っております。
もし学生時代に出会っていたら淡い恋心の1つや2つは抱いたに違いない・・・そんな気持ちにさせる名言の数々です。
きっと来年のバレンタインデーには学生さんからのチョコレートがたくさんもらえるのではないか?と思うのですが、想像しすぎですか。そうですか。
April 13, 2005
宣誓してみる。
こうやって書いてみると至極当たり前のことばっかしなんじゃけどな・・・。今のワシにできること言うたらこんくらいか。。。
静観してみる。
■模範解答? (中国遺跡巡り)
まわりの中国人スタッフが聞き耳を立てているのがわかったし、本当に下手なことは言えないんですよ、こういう場合。
深センでお仕事されている河村さんのブログから。
私の友人も中国人ばかりの職場で仕事しており、やはり気まずい空気のなかで戸惑っているみたいです。
私からみると中国の反応は過剰というか、まるで絵に描いた虎を捕まえるためにマシンガンを用意する一休さんみたいな感じなのですが、結局それも中国の教育や報道の統制に由来するのかなあというところに行き着きます。。。
経済的に損になるからとか、オリンピックを控えているからとかいう理由で沈静化してうやむやにするのでなく、一度じっくり腰をすえて話をしたほうがいい気がしますね。
とりあえず水掛論だけは勘弁してほしいと思う今日この頃です。
憂慮してみる。
◇教科書について。
中国の教科書が日本語でも読めます。
日本の中学校にあたる中国の初級中学で広く使用されている歴史教科書を翻訳。人類の発生から古代国家を経て、多民族による中国の完成へ…。西洋の侵略による困難の克服、抗日戦の勝利による社会主義中国の建設まで。
目次からもわかるように、アヘン戦争以後の近現代にボリュームがあり、内容はもちろん中国の主張に基づくもののようです。(それはそれでいいんだけど)
一方日本では、社会・歴史の授業は年度末になると近現代は時間がなくて駆け足になることが殆ど。関心のある人や必要に迫られた人しか中国の近現代についてきちんと学ぶ人はいないと思われます。お互いに相手のことを知らなさすぎます。
私は広島の出身ですが、小1から原爆の悲惨さに対する教育は繰り返し行われます。「原爆が戦争を終了させた」という見方に納得はしつつも、やはり心情的には受け入れられない部分があって、中国人も多分こんな感じなのかなあと思うわけです。
◇謝罪について
いくつかの中国映画を見て思ったのですが、中国人にとって「謝る」ということはひざまづいて泣いてわびることなのではないでしょうか。
言葉を尽くすよりも、それこそ大げさに泣いて謝ってこそ初めて中国人の「カタルシス」(心理的浄化、日本的に言うと「水に流す」)が得られるのではないかと考察します。
このあたりは、中国人の方に訊いてみたいところですが・・・
しかし日本政府にも体面があってそれをやるわけにはいかないでしょうから、結局は自衛隊を「非軍事」組織にするのが一番中国にとって「納得できる」解決方法なのではないかと個人的には思っていたります。
◇デモについて
今の中国には多分デモが必要なんだと思います。かつて日本がそうであったように。
対象が日本であってもかまわない。ただやはり人を殴ったり車ひっくり返したりとなるとデモじゃなくて暴動なので。国際的なイメージダウンは間違いないし、どれくらい早くそれに気づけるか、どうすれば問題行動なしに主張できるかということではないでしょうか。
◇友人の反応
以前サッカーや買春、紅い下着事件などの暴動があったとき、気になって中国の友人にメールを出しました。そしたら「今は自分のキャリアアップのほうが大事。政治には興味ない」とそっけない返事でした。友人なりの慰めかもしれないけど。
それよりも先日その友人に送った出産祝いがちゃんと届いたかどうか、そのことで友人が職場等で肩身の狭い思いをしてないかが心配だなぁ。。。
March 11, 2005
心配してみる。
■ フジ日枝会長 勝利宣言 (デイリースポーツ)
彼(堀江社長)は『テレビは10年後になくなる』と言ってる。私は、なくしちゃ困るんだ。
上記はフジテレビがニッポン放送株の36・47%を確保してTOBを達成した日の記事なので、この見出しはライブドアの申し立てが認められた今日見るとちょっとちぐはぐな感じがしますが、少し考えがまとまってきたので書いてみます。
堀江氏はこの発言について「そんなこと言ってない」とコメントしたそうですが、言った言わないはともかく、テレビはなくなるんだろうなあ、と私は漠然と思っています。おそらく堀江氏も思っているのではないでしょうか。言うとまた騒がしくなるから言わないだろうけど。
■インターネットはテレビに勝つのか (junhara's blog)
確かにテレビにできることはインターネットにもできる。テレビにはインターネットの双方向機能がまだない。デジタルテレビで双方向機能がついたといっているが、あんなものが通信と放送の融合とはいえない。
だが、ほりえもんのいう、テレビとインターネットが融合してできる面白いことはいったい何なのか、よく分からない。
今では家電がネットワークと結びつく方向に向かっているのは間違いないし、BSやらデジタルやらの規格も決まっている以上、現在の地上波は遅かれ早かれ淘汰されるでしょう(※)。でもそれはテレビというチャネルがなくなるというわけではなくて、双方向デジタルという形に進化する、今のテレビはそれこそ現代のラジオのようなニッチな存在になってしまうのではないかと思ってしまいます。それか、やたらと広告の多い雑誌、通販雑誌、フリーペーパーみたいな存在。(※私は別に通信事情とか電波のことはよくわかってませんので素人の知ったかぶりということで・・・)
■鶏と卵 (Studio RAIN's diary)
堀江さんは、どうせいつかそういう時代が来るのなら、それを時代に半歩先んじてやれば、先駆者利益が得られるはずだ、という発想ですよね。
結局こういうのは、早すぎてもダメだし、遅すぎてもダメ。タイミングの問題だと思うんですよね。
私は最初、ライブドアは単にコンテンツが欲しいからニッポン放送に手をつけたんだと思っていました。だってネットの世界では個人情報や著作権で制作状況は厳しく、どこ見ても無料サービスばかりで「キラーコンテンツ」(もう死語?)獲得に必死。かなりの業務・時間をコンテンツの獲得やライセンス交渉に注いでいるはずです。
その点テレビ・ラジオは統制のとれた「カジノ」のなかで映画・ニュース・バラエティ、芸能人のプライバシーまでも切り売りされ、流行りの音楽もかけ放題。でも独自のルールがあって統率がとれてる。儲かる仕組みが確立されてる。
今まではネットはコミケみたいな世界だったけど、最近はメディアの1つになったとも言われてる。でも雀荘がカジノになるには越えなくてはならないハードルが沢山あるし、そのハードルは多分かなり高い。もしかしたら、堀江氏はそのカジノが欲しくて、ハードルを一気に飛び越えようとしたんじゃないだろうか・・・?彼が欲しいのは、コンテンツは勿論だけど、そういった普通ならすごく時間のかかる、目に見えないものなんじゃないかと最近思えてきたのです。
しかし、なかでも私が気になったのは日枝氏の「堀江氏は「テレビはなくなる」とか言ってるらしいじゃないか」という側近の言葉を鵜呑みにしたとしか思えない発言、テレビというチャネルに対する未来へのビジョンが全くと言っていいほど語られないこと。ほりえもんが(一応は)ビジョンを語って攻めてきているのに、フジ側のビジョンが全く展開されないというのは「語れるビジョンがないわけじゃないよね?」とちと心配になります。私は別にほりえもん支持派じゃないけど(むしろアラ探しばっかしてるような)、理論で攻めてきている相手に感情で反論してもお互い消耗するだけです(同じことはほりえもんに対しても言えますが)。
ちなみに日枝氏、こちらでは地上デジタルについて「テレビの中に、パソコンが入るようなもの」「従来の視聴率にこだわる意味は、なくなるでしょう」と語っておられます。。。確かにほりえもんとは正反対の見方かも・・・。地デジになれば視聴率は今より鮮明になる(と小心者の私は思ってしまう)だけに、こういう意見はやっぱり経験に裏打ちされた自信のある人しか言えないんだなーと。いや、皮肉とかそういうんじゃなくて。
そんなことより声をあげた現役政治家たちの意見が消し飛ぶほどの威力があったトヨタの奥田会長と元政治家・後藤田氏らの存在の重さと、「株は難しいよね。見守るしかないね」とコメントした小泉首相に日本という国がよく投影されているのを感じて複雑な気持ちですな。
ま、そういう私も「株?通信?電波?いやー全然わかりまへん」とか言ってる人間なので、まずは自分自身のことを心配しろって感じかも・・・。やれやれ。
「フジがライブドアの株を買い占める」というシナリオ(お金)は用意されてないのかなぁ・・・。
February 27, 2005
啜ってみる。
■『笑う大天使(ミカエル)』映画化決定!
完成は05年夏、劇場公開は06年を予定している。
『笑う大天使(ミカエル)』が映画化されるそうです。。。
映画よりはNHKの深夜ドラマ枠あたりで淡々とやるのが似つかわしい気もしますが、まあシャケ弁のシャケの骨を喉に詰まらせないよう気をつけつつ、茶でも啜りながら待つとしますか・・・。
ハウステンボスもいいけど、ブリティッシュヒルズもいいと思うっすけどね・・・。
February 11, 2005
追記してみる。
中国語、ケータイというキーワードでもうひとつ。
■「携帯電話による中国語学習システム」開発、楊氏ら (知財情報局)
早速、中国語クラスでこのシステムを取り入れて授業を進めたところ、リスニングなどで特に有効なことが分かったという。(中略)通常120〜200時間程度必要だとされる中国語検定四級試験を、65時間程度で合格できる実力を得られるシステムとして完成させている。
KDDIの第三世代というとWINケータイでしょうか。昨年末から使っているのでサービスインしたらぜひ試してみたいものです。
February 10, 2005
巡らせてみる。
■富山大大学院の中国人留学生に起業案コンテストで優秀賞 (日経)
李氏は唐政教授(知能情報工学科)の指導で文字情報の圧縮技術を研究。日本語、英語、韓国語、中国語、ロシア語の5カ国語で携帯メールをやり取りするシステムを開発した。
むつかしいことはよくわかりませんが勿論興味深々です。でもこの財団法人のサイトでは受賞者(助成先)一覧があるだけで、どんな技術又はどんなアイデアなのかを解説したページはない・・・優秀賞の3作だけでも簡単な解説を掲載してくれたらきっと面白いのに。。。IMEの多言語化と文字コードの自動判別がケータイでできるシステムということかなぁ?
時期的には折りしも春節、受賞した李さんはこの「好消息」を持って帰省されたことでしょうね。
あとは中国の携帯がインターネットメールに対応してくれたら完璧なんじゃけど。まだしばらく時間が必要かな。。。
February 08, 2005
かしげてみる。
■都内電車の痴漢 8年で3倍 (東京新聞)
■電車の痴漢、8年間で3倍に・最多は埼京線 (日経)
朝晩のラッシュをなんとかするだけで半減できそうな気がするのですが・・・。あの混雑に便乗してる輩が殆どでしょう。いわれなき冤罪を避けるためにも対応が必要かと。
女性用車輌でもいいけど、電車も指定席にするとか。そんで立ちっぱなしの定期は安くすんの。背の低い人はつり革じゃなくてバーのところを選べたりとか。。。
話は戻るけど、やっぱりラッシュは嫌ですね。空気悪いし、風邪うつりそうだし、途中で気分は悪くなるし、会社に着いた時点でどっと疲れてるもんなぁ。たまに網棚に登りたいと思うのは私だけでしょうか。
November 07, 2004
増刷してみる。
■諭吉続投の新札 (blog-m)
あなたが選ぶ「新札シリーズ」
テーマと各お札にしたい人物を教えてください。人物のみでも良いですよ。
というわけで考えてみました。お札の値段と順番は関係ありません。思いついた順で。
名画シリーズ
・・・天野義孝の細くて繊細な画も紙幣向きかも。
動物シリーズ
・・・絶命しそうな(した)動物を常に携帯することにより環境への意識を高めます。(ホンマかいな)
花シリーズ
・・・2000円札を復活させて日本の四季を表現します。
EU通貨が統一される直前くらいにヨーロッパに行って一番印象的だったのがオランダのひまわり紙幣。これは強烈でした。とにかく黄色くて。
いろんな国のお金を見てると、お国柄が出てて面白いですね。
また何か思いついたら書いてみようっと。
August 11, 2004
罵られてみる。
(副題:IKEMEN は罵人話?)
◇IKEMEN, 日本人、日本の天皇は以下略 (Shanghai Queen 翻訳掲示板)
このスレをまとめるのは落語を解説するようなものですので、とりあえず読んでみていただくのがよろしいかと・・・それにしても水面下でこんなやりとりがなされていたとは。確かにイケメンとかぬるぽとか言われると私は胸中複雑ですが。。。でも試合では「IKEMEN」とか書かれた横断幕は見当たらなかったようです。よかったよかった。
July 10, 2004
ぬか喜びしてみる。
■ジャッキー・チェン生誕50年 日本公開50作 日本上陸25周年記念 特別企画”成龍祭” (TOHO CINEMAS)
上映作品がファン投票5位、7位、9位って・・・(泣)
■幻のロシア絵本展 (ルイノク)
■幻のロシア絵本1920〜30年代」展 (東京庭園美術館)
無料のロシア・アニメーション上映会は7月24日・・・その日はライブに行く予定を入れてしもうたです・・・(泣)
■あの人気コミック「頭文字 イニシャル D」が日中最高のスタッフ&キャストでついに映画化!(毎日インタラクティブ)
監督は「インファナル・アフェア」で香港映画の興行記録を打ち出したアンドリュー・ラウとアラン・マック。危険を伴うレースの撮影は、CGを予定していたが、日本側のスタッフの技術の高さとキャストのモチベーションの高さから、すべて実写での撮影となる見込みだ。興行収入50億を目指すと自信を見せる。
あ、監督はツイ・ハークじゃなくなったのか。でも『無限道』の人たちだし、おおむね期待してよさそうです。ところで「興行収入50億」って、単位はどこの通貨?
July 09, 2004
うなだれてみる。
■彼らは海外産音楽CDをまるでわいせつ物のごとく扱う。 (gtk's memo.)
「 アジア諸国からのCDは輸入できない。並行輸入もだめ。所有権の放棄を求めることになるだろう。」
並行輸入もダメっていうのがポイントのような。多分こっちが本命だな。
しかし、そうなると逆に「不法行為」を煽ることになるんじゃないの?お役所も音楽業界も、自分で自分の首を絞めてるように見えて仕方ないのですが。
・・・日本の音楽市場はどうなるの?
なんか、どさくさにまぎれて自分が「世の中」から置いていかれている気がする。それが一番もどかしい。多分近鉄ファンもきっとこんな感じなんだな、ようやくわかったよ。。。
June 02, 2004
ぢつと手をみる。
これを書いた翌日、例のニュースがあった。
テレビでニュース速報が点滅するのを見ながら、「あぁ、きっとネットでは“盛り上がってる”だろうな・・・少し前なら、加害者の個人情報とか書き込まれてただろうな」なんてことを思う。
小学4年生くらいのころだったかなぁ、家で工作しててカッターナイフで自分の手を切っちゃったことがある。すぐに父親に夜間の病院に連れて行かれて何針か縫ったのだけど、あのときの、麻酔でゴムのようになった指の感触は今でも覚えている。「感覚がない」という感触。
確かそのころ母はまだ免許がなかったと思うので、父がまだ帰宅してなかったらと思うと。当時はどこの家もお父さんは9時に帰ってくるもんなんだと思ってたけど、普通会社は5時で終わるものだと知ったのは6年生のときでした。
今、8時9時で帰れるサラリーマンてどのくらいいるのかなぁ。。。
May 05, 2004
広げてみる。
学生の頃インターネットを使い始めて、「こりゃそのうち新聞は情報の墓場になるなぁ」と感じたのをよく覚えてるのですが、最近は逆にネットニュースより新聞を見るほうが楽しみなお年頃なんでございます。最近は中国関連の解説記事が多いことと、もうひとつは投書欄。特に10代のと70代あたりの人、外国人留学生の投書は面白いです(まあ学生は学校で書かされてるのかもしれないけど)。
◆香港の行政長官直接選挙、全人代が実施認めず(YOL)
香港で直接選挙になったら激しい賄賂キャンペーンが水面下で繰り広げられるのがオチだろうなと思うわけですが(最近の日本でもたまに露呈してますが)、ニュースってそういう事情までフォローはしてくれないんだよね。ニュースだから。しかもこの場合は法の解釈がテーマで、なぜそう解釈されたかの部分は記事にならない。(NHKの『視点・論点』くらいしか期待できそうにないな・・・)で、人権云々の物言いがついたことはニュースになるから、事実だけを伝えようとするはずが、言外のイメージが形成されていくことになる・・・。案外、自分の意見とか言ってても実は気づかないところで刷り込まれてるんだろうなー。ニュースを読むのは難しいです。
◆ムッとするアツサ(アジアの空の下で)
今日実家の新聞を読んでいたら北京の水不足とその解消のための「南水北調」について書かれていた。北京は今後も水不足が予測されており、例えば原因の1つとしてマイカーを洗う人が増えるだろう・・・って、なんかすごい話だなぁおい。いくらなんでも洗車で国家プロジェクトはないだろうけど。(中国でいちいち車洗ってたらキリがなさそうだ・・・)
一見すると持てる者から持たざる者へと(水が)流れているように見えるけど、結局地方や農村が搾取されてるような気がしてちょっと不安です。農村にも(金が)流れるようなプロジェクト(またはビジネスモデル)が確立されない限り利害の対立は深まるばかりでしょうしなあ。最終的に水の奪い合いになったらと思うとぞっとしますが。でも農村自身からアイデアが出てくることは考えにくいし、多分それが一番ツラとこなんだろうなぁ。
とりあえず、こんなプロジェクトもあるってことで・・・あ、いつの間にか英語になってるぢゃないか。今度英語圏の友人に送っておこう。
今となっては新聞社もさすがにネットに出すネタと出さないネタは意図的に分けているわけで、そうすると「どこで何があったか」よりも「誰が何を考えているのか」のほうが面白いと感じてしまうのが人情というか。だからブログ(ネット)は日々拡大してるのかもしれません。
April 27, 2004
パクってみる。
お笑いマンガ道場の彼が言っちゃったみたいですね。
まあ言論は自由ですからねえ。言ってる内容もあながち外してもないわけで。ただ彼の場合、石原慎太郎なんかと違って政治的確信を持って言ってるわけじゃないでしょう。友達の友達が知り合いに聞いたことあるような話で判断しちゃってるような、なんか一般市民が銭湯か美容院で喋ってるのと同じレベルくさい。。。彼が今でもフリーのアナウンサーやってたらこんな言い方絶対してないだろうと思うんだけど、どうだろう?
イラクの人質事件は実を言うと私も最初は「もしかして狂言なんじゃないの」と疑ったりもしたんじゃけど、アメリカの要求に応じて出した自衛隊を「日本の一存」で撤退させるなんて、できるわけないじゃん。だから正確には「アメリカのやり方に反しているのだから反米的分子」というのが正しい(ような気がする)。
ま、いくらかかったのかは公開してもいいと思うけど、外務省の金銭感覚が露呈して矛先がそっちに向かうだけのような気がします。
とりあえず柏村先生の句を元に、短文を作ってみました。
「日本なんかはろくな軍隊もないし、基地の中にも外にも、自衛権なんてものは恐らくないんでしょ」
おそまつ。
March 29, 2004
媚びてみる。
■〜わかりやすい東京の地下鉄をめざして〜 路線名、駅名に記号・番号を併記した「駅ナンバリング」を始めます。
少し前から地下鉄の駅プレートに数字がふってあるのに気づき、多分外国人向けの表記だろうなーと思ってたらやっぱりそうだったらしく。しかし大手町とか大きい乗り換え駅は沢山ナンバーを持つことになって、それはそれでややこしいだろうと思うのですが如何に。どっちかつうと出口をわかりやすくして欲しい。
未だに東京の地下鉄、特に乗り換えで難儀するワシにとっては営団と都営の2社が絡み合ってるのが辛く、慣れるのに時間がかかりました。あと二股に割れてる路線、あれも困ります。エスカレーターを4本くらいハシゴするのも面倒くさいです。それに「乗り換え」なのに通路を10分以上歩くのも納得いきませんな。乗り換えってのは向かいのホームか隣のホームくらいまでを言うんですよ。なんて言っても負け犬(田舎者)の遠吠えみたいなもんかもしれんけど。でも地上よりも迷いにくいので、実はけっこう地下鉄使ってますけどね。(出口を出てからが勝負だったり)
January 26, 2004
提案してみる。
現行ETCシステム断念? 低価格システム導入へ……道路公団
日本道路公団は、低価格なICカードによる高速道路の料金収受システムを導入する考えを明らかにした。ETCのように高価な車載器が不要ながら、ノンストップで料金支払いが可能なシステムで、発売中止されたハイウェイカードに代わるものとして期待されそうだ。(Response)
記事から推測すると、ケータイのGPSと料金支払い機能を足して割ったようなもんだろうか。想像ばかりになるけど、デバイスとしてはETCよりも面白そうな。
別にETCがダメってわけじゃないけど、なんかETCを見てるとBBに似てる気がするというか、待てばまつほど低価格化・特典が付いてくるような予感があってどうも踏み切れんのんよねえ。年2回帰省するユーザーに「いくらセーブできるか」「どれくらいで元がとれるか」を感じさせられない限り、普及は難しいよなあ。というわけで、普及策をBB風にするってのはどうでしょう。車載機をタダで配るとか、最初の3ヶ月は無料にするとか。夏と冬に申込者が増えるんじゃないでしょうか。


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