January 16, 2006

晒してみる。

416さんから持ち物バトンとやらをいただきました。バトン系は触手が動かないのですが、このところネタがなかったので食いついてみます(笑)

・財布はどんなのを使ってますか?

BREEの3つ折り財布(BN44かな?)。就職して初めてのボーナスで買いましたから、もう10年くらいになりますね・・・カード類があまり入らないのでそろそろ違うのにしたいのですが、ヌメ革でかなり馴染んで来てるし、2回は修理に出してるし、愛着があってなかなか手放せません・・・

・携帯電話はどんなのを使ってますか?

auのW21CA(カシオ)。機能的には文句ないのですが、ちょっと大きくて重いかな。最近電池が弱ってきたので機種変したいです。。。

・使ってる携帯ストラップは?

MINIのストラップ。人からのいただき物でした。黄色いミニのフィギュアがついてたけど、とれてしまったので今はストラップだけ・・・。これに静電気除去するやつをつけてます。

・手帳って持ってますか?

持ってるけど昨年は全然使わなかったなあ。予定は大抵居間のカレンダーに書き込みます。夫と生活時間が数時間ずれているので、これと携帯メールで予定情報の共有・やりとりをしてます。

・バッグはどんなのを使ってますか?

今だと通勤用はDAKSのトート風ハンドバッグ。ロッカーが小さくて大きいカバンが入らないので。
普段よく使うのはエコバッグが多いです。ブランドはレスポ、ウプラ、BREEなど廉価で機能性重視のものが好きです。

・バッグの主な中身は?

財布、携帯、定期入れ、文庫本(大体図書館で借りる)、電子辞書、タオルハンカチ、髪留め、メガネ、 ティッシュケース(ポイントカード類を入れてる)、街頭で配ってるティッシュ、マスク(防寒用)など。。。

・持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう。

タオルハンカチ。コンタクトの調子がおかしくなるとき、自転車のサドルが濡れてるとき、トイレにペーパータオルやハンドドライヤーがないとき・・・助かります。あと帯電体質なので冬場は静電気除去のキーホルダーが必須です。

・これをまわす5人は?

ブログやってる友人があまりいない・・・。
れーこたんひできさんハセガワさんnoriさんふーさん、これ読んでもしお暇でしたら適当に書いてトラバ下さい。上記になくても「よっしゃ自分も!」という方、ぜひ。


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October 11, 2005

当選してみる。

以前mixiにハイネケンの広告バナーが出てたのを覚えてる人いますか?サマソニのバックステージパスとかコラボTシャツが当たるとかいうキャンペーンをやってたんですが。あれの懸賞でMP3プレイヤーが当たりました!アドテックの128MBのやつ。わーい!
確かサマソニのチケットはもう買っていたので、MP3プレイヤーに応募したのだった。サマソニはとっくに終わっちゃってるし、外れたもんだと思ってすっかり忘れてましたよ。。。

  • デザインは悪くないと思う。裏側にひっそりとハイネケンのロゴ入り。&鏡面になってるのでいつでも鼻毛チェックが可能。
  • メニューのアイコンはイマイチかわいくないなー 画もわかりづらい。慣れの問題か?
  • イヤホンは交換できないのかな。。。
  • 128MBは音楽では少ないけど、通勤電車で中国語会話を聞くぶんには問題なし。(大体CD2枚分)


    やっぱり一番気になるのはイヤホンの交換。イヤホンが耳に耳がイヤホンに合わない形だもんで、イヤホンを手で押さえておかないとすぐ落ちてしまう。。。なのでヘッドホンにしたいんじゃけど、せめてスポンジパッド買って来んにゃーいけんな・・・

    で、そのハイネケン、てっきりビールとのコラボレーションだと思っていたら、ハイネケンの音楽サイトだったんですね。。。今知りました。。。

    音楽サイトというとCDセールスやダウンロードが目的って感じのサイトが多いイメージがありますが、イベント、しかも単発じゃなくてコンスタントにスポットを当てていくサイトというのは今までなかった気がします。あまりクラブ音楽は聞かんのんじゃけど、インタビューのムービーとか読み物とかコンテンツも揃っとるし、初心者向けのQ&Aがあるんはいいかも。ブルースやジャズのイベントを紹介するサイトも作ってくんないかなぁ。(勝手気まま)

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    September 07, 2005

    開封してみる。

    予約していた『イニシャルJ』が届きましたー。うーん、やっぱりamazonは届くのが発売日より遅めです。まあ送料無料・10%OFFだったので許しますが。

    一応ベスト盤ということにはなっていますが、ベストに相応しいと思う「龍巻風」「星晴」「開不了口」などこの中には入ってない曲も多く、ちょっと出し惜しみしている印象がありますねえ。

    ただこれまでアジアン・ポップスに関心のなかった人にも知ってもらえるようにでしょうか、ヒップホップ系にも重点を置いていること、「頭文字D THE MOVIE」のテーマ曲・挿入歌が入っていること、初回限定盤はDVD付きということでお得感はかなり大きいかな。

    バラード、ポップス、ヒップホップなど一見ばらばらに見えますが、ジェイの才能と遊び心を感じられる一枚になっていると思います。彼はこのところ年1枚のペースでアルバムを出しているので、どれか1曲気に入ったものが見つかれば、あとは芋づる式にお気に入りを見つけることができるでしょう。

    PS.初回限定盤はDVDにはやりすぎ感のあるPVも入っててちょっと笑えます。。。
    (まあコンサートを見る限り大体いつもやりすぎなんじゃけどw) 
     

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    August 27, 2005

    伝授してみる(四)

    大分時間が空いてしまいましたが、「伝授してみる(三)」の続きです。

    新しい電子辞書が欲しい〜!とカシオの「XD-R7300」からSIIの「SR-T7030」に買い換えたものの、一番重宝する“部首と画数の組み合わせ検索”ができないとわかり愕然。こればかりは使い続けても慣れそうにないと気づいた私は、“部首と画数を組み合わせて検索できる電子辞書”を買い直すことにしました。

    既に「SR-T7030」に3万近い出費をしているので、もちろん最新のやつなど望めるはずもありません。
    ま、最新のには軒並み音声機能がついているので対象からは外れるのですが。。。
    前と同じ「XD-R7300」をまた買ってもよかったのですが、さすがにそれは心情的につらいものがあります。「XD-R7300」は現在はもう店頭で新品は買えませんが、もし売られているとすれば1万5000円くらいでしょうか(2005年7月現在)。予算は1万5000円くらいと決めて、「XD-R7300」の後継機を中古で探すことにしました。

    絞り込んだのは「XD-H7300」「XD-H7310」の2つ。オプションで好きな色のパネルに換えられるのです(この期に及んでデザインを気にする間抜けなワシ)。
    前者は英語辞書が多く、後者は実用書や百科事典が搭載されたモデルということで、後者の「XD-H7310」をターゲットに決めました。「XD-H7310」のほうはキーが黒いので見やすいし。

    しかし探し始めてみるとこの2機種、中古は意外に見つかりません。新品も少ない。まあ型落ちなので当然と言えば当然ですが・・・。それでも「XD-H7300」は予算内で買えそうなのをちらほら見かけるのですが、「XD-H7310」はオークションでは2万円近くになることもあって連戦連敗。5000円の壁は予想以上に高かった・・・。

    中古で2万ならカカクコム経由で新品(2.2万円くらい)買ったほうがいいじゃん。もう、買っちゃおうかなあ。・・・という気分になったとき、楽天で見つけたのが「XD-H7310」の再生品、16905円。再生品とは何らかの事情で返品された商品をメーカーでチェック(場合によっては修理)して再び商品として販売する、アウトレットみたいなもんでしょうか。

    16905円は少し予算オーバーですが、これまでの経緯で商品自体が品薄と感じていたので、ちびちび貯めておいた楽天のポイントを使ってなんとか予算内で購入。その後オプションのパネルも物色しましたが、結局パネルはやめて手帳タイプのカバーをつけることにしました。前のは角の塗装がはげたり足ゴムがとれたりしてちょっと不憫だったので。

    あぁ、これで安心して中国語の勉強(のフリ)ができます。
    さて「XD-H7310」の使い勝手はいかに。そして「SR-T7030」の行方は。

    (四)の数字で終わるのはなんか抵抗があるので(五)に続きます。
    そろそろ終わらんとな。。。

  • CASIO 「XD-H7310」 (楽天・安い順)
  • CASIO 「XD-H7300」 (同上)
  • SII 「SR-T7030」 (同上)
  • ELECOM 本革電子辞書ケース・手帳タイプ (同上)
      

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    August 11, 2005

    吐き出してみる。

    まずいけど、なぜか売れる ジンギスカンキャラメル (アサヒコム)
    商談中に吐き出されたり、製造中止を訴えるはがきが会社に届いたりしたこともある。
    それでも、7月は、約7万箱(希望小売価格100円)を記録した。

    先日この記事を見て「ふーん」と思っていたのだけれども、今日ふらっと立ち寄った北海道物産展でしっかり売られていました。。。さすがに「まずい!」とは書いてなかったけれども、クレームがつく前にちゃんと明記しといたほうがいいんじゃないだろうかと心配してしまいます。まあ流石にここまで有名になればそういうこともないか・・・。

    青汁とかと違って「まずいけど健康!」とかいうこともないしねえ。昔流行った虫入り飴みたいな感覚なんだろうか。なんか「笑っていいとも!」の罰ゲームに登場しそうだ。
    それよりも商談で吐き出した人が契約したかどうかが気になるなぁ。。。

    ちなみに楽天で検索してみたら↓「塩ラーメンキャラメル」とかいうのもあるし!そのうちスープカレーキャラメルとか出てくるんじゃないだろうな。。。

  • ジンギスカンキャラメル (楽天)

     

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    July 31, 2005

    伝授してみる。(三)

    先日書いた「伝授してみる(二)」の続きです。

    キーボードの操作性、デザイン、そして英語の辞書が2系統入っていることから中国語の電子辞書「SR-T7030」を購入。使い始めてから、あることに気づきました。

  • 起動時間が長い。

    最近出た機種なのに、前に使っていた「XD-R7300」(中国語の電子辞書黎明期のモデル)よりも遅い気がする・・・。計っておかなかったのですが、感覚として2.5〜3秒くらいかかってる感じ。
    しばらく使わないでおくと自動オフになるので(電池のことを考えるとそうでないと困ります)、何か調べるたびに起動を待たなくてはならない。これはちょっと面倒・・・。

  • キーピッチが小さい。

    中国語の先生(中国人)が新しい電子辞書を見て「それ小さいね!」と、目がキラーン☆となっていましたw
    デザインもすっきりとしていて、手にするまで気づかなかったけど、ちょっとゼロハリバートンぽいかも? 開いてても閉じてても「持ってる楽しさ」があります。

    ただ必然的にキーピッチも小さく、キー自体は押しやすいんだけどPCみたく流れるように打つのを期待していた自分には少し期待外れだったかなぁ。手の大きな方にはもっと押しにくいかもしれません。店頭で何度も押してみて確認したつもりだったのですが・・・。

  • キー配置・インターフェースは秀逸。

    しかしキーの配置はよく考えられていて、ページめくりやジャンプがしやすい。よく使いそうな辞書は専用ボタンが割り当てられていて、あまり使わないと思われる辞書は「メニュー」ボタンにまとめられています。
    最初は「全部同じ白いキーだから押し間違えしやすいかも?」と懸念していましたが、実際に使ってみるとそういう失敗はありませんでした。キー配置やインターフェースがよく考えられているからではないかと思います。

    ただ中日・日中は1つのボタンで2つの辞書を呼び出す、そのボタンを押すたびに「日中」「中日」が切り替わる仕組み。なので「日中」と「中日」を行き来すると、今どっちの辞書を使っているのか、今どっちの辞書を使おうとしていたのか、混乱することがよくありました。

    でもまあ、こういったことは慣れの問題かなと思います。それよりも、使い始めて自分が決定的な勘違いをしていたことに気づきました。
    漢字を部首で検索すると、目的の漢字がどこにあるかわからないのです・・・。

  • 部首・総画数を組み合わせて検索できない。

    自分は知らない漢字のほうが圧倒的に多いため、わからない漢字に出会うと部首と総画数で検索することになります。字の構成からピンイン(発音)の見当をつけて探すこともありますが、間違っていた場合は二度手間になるので、やはり部首・画数で探すほうが確実です。

    例えば紙の辞書では、まず探したい漢字の部首を引くと、その部首に属する漢字が画数順に並んでいます。そこから目的の漢字を見つけ出すと、その漢字の横にピンインが書かれており、そのピンインでようやく単語(漢字)をひくことができるわけです。

    この作業は結構時間がかかりますが、発音を知らないと辞書すら引けないのだから、やらないと仕方ありません。前の電子辞書でもこれと同じ作業が出来て、非常に効率がいいのでかなり使っていました。
    それで、店頭で「SR-T7030」を触っているときこの「部首」と「総画数」の組み合わせで検索ができないことに気づき、一応店員さんに確認したら「あ、この機種はできないんですよ〜、部首か総画数どちらかだけです」とのお答え。

    (そうか。。。それは残念だなぁ)と、ふと画面に目をやると、このときぱっと見で漢字が画数順に並んでいるように見えた。
    それで(あ、でも画数順に並んでるなら大丈夫だゎ)と思い決めてしまった。。。目が悪いにも程がありますな。。。実際には発音順に並んでいたわけですが。発音知ってたら部首や画数で検索しないよ。。。

    もしかしたら並び順を画数順に変更できるかも?と設定まわりをほじくってみましたが、見当たらず。
    電子辞書を使うのの半分はこの部首・画数の検索なのに、、、返品しようにも7日経ってるし、つーか開封して使ってるし・・・もうネットオークション行きか!? ど、どうしよう。。。


    (今回で終わるハズだったんだけど、長くなったのであと1回続きます。。。)

      

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    July 22, 2005

    伝授してみる。(二)

    先日書いた「伝授してみる(一)」の続きです。

    にわかに中国語の電子辞書が次から次に発売されるようになって、
    「うぅ、今ではこんなにいろいろあるのか。。。そのうち新しいやつに買い換えたいな〜、でもその頃にはもう今使ってるのは旧式になりすぎて中古で売れないんだろうなぁ」と半ば諦めていたのですが、急に買い取り手が現れるとは。。。買い手の方には新しいのを買うまで待ってもらうことになり、慌てて買い替え機種を選定。

    中国語の辞書はどれも同じ小学館のものなので、重視したのは2点。
    ・キーボードが押しやすいこと
    ・デザインのよいもの
    &音声・手書きの機能がついたものは対象外。

    それまで使っていた「XD-R7300」に大きな不満はないものの、使っていて気になる点、物足りないと思っていたのはキーボードとデザイン。音声は、今まで電子辞書を使っていて欲しいと思ったことがないので除外。手書き機能は、ただでさえピンインが読めないのに手書きを使っていては字(ピンイン)を覚えないんじゃないだろうか。。。漢字(発音)くらいちゃんと調べよう・・・と考えて対象外に。というわけで、以前から気になっていたSIIの機種をターゲットに、カタログ・ネットで調べつつ電器店に何回か通ってチェックしました。

    候補は「SR-V7130」と「SR-T7030」。キーボードがPCに似た操作性なのが特徴です。
    しかし「V7130」のほうが音声の出る新しい機種にも関わらず、某電器店では値段は「T7030」と全く同じ。(※)えっ、なんで???

    店員さんに理由を訊いてみたところ、「T7030」のほうが辞書のライセンス料がかかっているせいとのことでした。なるほど。辞書数やラインナップでは「V7130」も引けをとらないように見えますが・・・マイペディアとリーダーズはライセンス料が高いんでしょうか。でも英語系の辞書が多いのはカタカナ語や専門用語を調べるのによさそうです。

    中国語の漢字を検索する際、部首か総画数のどちらかでしか検索できないのはつらいけど(「R7300」では部首と総画数を組み合わせて検索できる)、まあ“部首を選べば漢字が画数順に出てくる”わけだし、画数順に候補を見て探せばいいだろう・・・、音声不要、英語系辞書が多いというのが決め手になり、2代目を「T7030」に決定。こうして「R7300」を手放し、「T7030」を使っての中国語学習が始まりました。
    しかし、このとき私は大きなカン違いをしていたのです。。。

    続きます。。。

     ※カカクコムや楽天でもほぼ同じ価格帯のようですね。(2005年7月現在)

  • SII IC DICTIONARY「SR-V7130」 (楽天:安い順)
  • SII IC DICTIONARY「SR-T7030」 (同上)
  • SII IC DICTIONARY「SR-T7030MG」 (同上)
    T7030の軽量版・デザイン違い
  • CASIO エクスワード「XD-R7300」 (同上)

     

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    July 14, 2005

    伝授してみる。(一)

    昨日に引き続き「チーズに出会った豆乳花」を食べてみたわけですが、その感想は次回に。

    先日も書いたとおり、中国語の電子辞書選びでもろに失敗してしまったわけですが、おかげで電子辞書をどう選ぶべきかということが身に沁みてわかりましたのでその体験談など何回かに分けて書いてみようと思います。

                       ◇

    そもそも、ワシはなんで中国語の電子辞書を新調しようとしたのか。
    中国語の辞書データはまだ第二版になってないし、音声は必ずしも必要ではないし、バックライトが必要な状況で使うことないし・・・

    でもそれまで使っていた機種(カシオの初期モデル)では、キーの反応がもっさりしてて、ピンイン入力のときに同じキーを2回続けて入れてしまったり、間違えて別のキーを押してしまったりして、削除キーを何回も押して戻るハメになることが多く、検索に手間取ることが多かった。あと、カタカナ語や専門用語を調べるために英語系辞書が強いやつが欲しいなーと思っていたわけです。それにデザインにもちょっと不満があった。当時はソニーのディスクタイプかカシオのくらいしかなくて、中国語の電子辞書では選択の余地はほぼなかったのです。

    そこで、次に買うのはキーボードが使いやすくてミスタイプを減らせるもの、英語の辞書が充実しているもの、そしてできればデザインのよいもの。と決めました。一時は中国語の辞書が第2版になるまで待とう!とも思ったけど。。。折りしも、中古でもよいから中国語の電子辞書が欲しいという人がいたため、その方にお譲りすることにして、「値がつくうちに売って、新しいのにしよう」と考えたわけです。

    つづく。

    ◇続きが待てない人は↓

  • 中国語電子辞書比較 (MUSTAFAのページ)
  • 中国語対応電子辞書徹底比較 (女子十二楽坊ブログ)

     

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    July 03, 2005

    失敗してみる。

    大抵の買い物は納得するまで調べて(むしろ時間をかけすぎてしまうくらい)いい買い物をした!と思えるようにしているのだけれど今回ばかりは失敗したかもしれない。

    中国語の電子辞書、前の機種にはなかった機能・特徴を求めて買い換えたものの、使い勝手が全く違う。お店に何度も足を運んでチェックしていたつもりだったし(前の機種に比べて)デメリットがあるのも知ったうえでのことだったけど、勝手が違うとこんなに使いにくいとは。。。
    買い換えたばかりなのに、もうオークションに出そうか真剣に考え中。。。使い勝手なんて慣れればすむことなのかもしれないけど、結局背伸びして自分に合わない機種を選んでしまったような気がします。反省。

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    April 01, 2005

    ダウンロードしてみる。

    私は今カシオの携帯を使っているのですが、その端末のユーザー向け携帯サイト「CA'z CAFE」で待ち受けとか写真のフレームとかメニューアイコンのセットがダウンロードできるようになっているわけです。先日もいつのまにか新しいメニューアイコン「中華風」がリリースされていたので早速ダウンロードしてみました。

    携帯の画面をキャプチャーする手段をもってないので画像がなくて残念ですが、フォルダだと「文件挟(※)」、カメラだと「照相」、とかの画像表記になってる(※手偏がない「挟」)。なるほどね〜、インターフェースにFlashを使うとこういうこともできるわけだ。。。配色のせいか文字が見にくかったのと、さいの目アイコンが気に入っていたので元のメニューデザインに戻しちゃいましたが。フリーで勝手配布されてるのにもいろいろ面白いのがあるんだろうなぁ。こうやって人はどんどんパケ代を使ってしまうというわけですね・・・。定額コースにしといてよかった・・・

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    February 23, 2005

    嫌がってみる。

    Lechiffon(ローズ) (ケータイWatch)
    知り合いの20代半ばの女性に見せたら「キモイ」と一蹴されてしまった。待受画面は気に入っていたが。基準がわからない

    いや、その基準に私も全く同意です。よく「デザインで欲しくなる携帯」ってのはあるけど、この場合仮に「いや、コレものすごい性能がいいんだって!」と勧められてもデザインで持ちたくない・・・そんな端末かも。それにしてもなんでこんなに嫌がってしまうのか。自分なりにまじめに考えてみました。

  • ハートマークが引いてしまう。しかも中央に穴が開いてるのが不自然。
  • その上に開いている穴。何か出てきそう。
  • 折りたたみ部分の蛇腹部分。埃がたまりそう。
  • ぬぺーっとしたボタン配置。
  • おもちゃみたいなピンク。

    ・・・全体的に10歳前後の子供向けのデザインなんですねこれ。画面に「プリキュア」とかサンリオキャラ(ウサハナとかシナモロールとか)の待ち受けが入ってたらものすごくハマると思う。デコシールとかも貼り甲斐ありそうだし、ビーズのストラップがこれほど似合いそうな携帯も珍しい。そういう意味では貴重かも。

    一方、待ち受けのほうはサイケ調で20代前後向け。なのでデザインとしては明からにミスマッチ。まあ待ち受けはいくらでも変えられるのでどうしても外側のデザインに引っ張られることになるんでしょうけど。
    個人的には携帯っていつも手の中に収まっているようになるというか、手との「親和性」が高くなると思うので、皮を使った携帯というのは歓迎したいです。そのうちヌメ革やスエードでくるまれた大人向け携帯への展開に期待・・・していいのかなぁ?

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    January 05, 2005

    形から入ってみる。

    かまわぬカバーの色につきまして (「超」整理手帳ニュース)
    ノグラボストアで販売しているかまわぬカバーに関して、ウェブで見る色と現物が異なっているというご意見をいただいています。もともとパソコン上で表示される色は、OSやモニタの種類などによってかなり異なって表示されます。この点はご理解頂きたいのですが、・・・

    以前紹介した「かまわぬ」のカバーが発売されたようですが、環境によってはかなり色が違って見えてしまうというお話。現物を店頭で確認できるものはいいんですが、通販限定だと確かにツライですね。特に雑貨で「イメージと違う!」というのは深刻です。実際私のPCでも青にしか見えません。仕事で必要ならともかく、通販の商品写真のためにモニタの設定を確認する人もそうそういないだろうしなぁ・・・

    kamawanu_yoshino_murasakiそこで、余計なお世話とは知りながら青色の彩度を調整して紫に近づけてみました。あくまで自分が参考にするためです。見ている方の参考になればと思って載せましたが、結局環境によって見え方が違ってくるのと、著作権的に問題ありの指摘がありましたら下げますのでそこんとこ宜しくお願いします。

    しかし「吉野織」は売り切れ中だったので、「丸菊」を購入してみました。でもまだ中身がないので、純正品から入るか迷いつつ公開されているリフィルを物色中。早く届かないかな〜。

    ちなみに・・・
    昨年使っていた無印のにも未練があったのですが、表紙が黒のシリコン製になって、傷が目立ちやすいのが気になって諦めました。
    また、高橋書店のA5判のに使い勝手がほぼ同じものがあって買ってはみたものの、黒のビジネスライク一辺倒なデザインに気圧されたのと、硬質プラスチックの表紙、リング綴じに慣れそうもなく人に譲ってしまいました・・・使い勝手はかなりよさそうだったので、これは来年の候補に入れておきたいと思います。

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    January 03, 2005

    とってつけてみる。

    SII電子辞書入門 (夕刊フジBLOG)

    電子辞書の広告企画にデーブ・スペクター氏が登場してますよ!へぇー日本語が既にマシンガントークでダジャレが次々に出てくるスペクターさんでも電子辞書使うんじゃね・・・きっと日本語じゃなくて英語調べてるんだろうな〜という場違いなポイントに関心してみたところで、本題の電子辞書の話なんですが。

    今までに自分で買ったもの、いただきもの、借り物などをいくつか触ってみましたが、思ったことは『自分にぴったりの電子辞書は人によって違うだろうな』ということでした。例えば、

    年配の人なら重くて分厚い辞書を広げるよりも電子辞書のほうが楽だろうけど、キー配列がPCと同じだったり画面の文字が小さければ結局使い勝手が悪いし、

    小さくて携帯性が高くても、キーの反応やページスクロールの速度が遅ければイライラして電子辞書を持ち歩くメリットが感じられない。

    など。。。

    私の場合は普段PCを使い慣れているので、PCと同じキー配列でキータッチもほぼPCに近いSIIの『SR-V7130』は非常に魅力的。
    この機種は中国語の辞書がメインコンテンツなのですが、中国語を勉強していて思うのは「正しい発音、特に四声は頭では暗記できていても実際に発音すると揺れやすいので、正しい四声をそのまま覚えたほうがいい」ということです。ですから引いた単語の発音をすぐに確認できること、しかも音声が合成ではなくネイティブの録音というのはすごくポイントが高いです。合成音の日本語が不自然であるように、中国語だって合成音は不自然だからです。会話文の音声があるのもいいと思います。実際に使う文章をきっかけに、言葉は増えていくものなので。

    また、電子辞書のようなガジェット機器を買う際にありがちな「これを買った後に新しいやつが出たら・・・」という懸念も、追加コンテンツカードを購入できるという点に期待度大。

    ちょっと駆け足になりましたが、中国語を勉強している身から見た『SR-V7130』について書いてみました。これで当選したら、実際に使ってみて実感したいいところがもっと書けると思うんだけどなぁ・・・なんちて。

    あ、新年の挨拶忘れてた。おめでとうございます。今年も宜しく。

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    November 06, 2004

    参考にしてみる。

    中国語対応電子辞書徹底比較 (女子十二楽坊ブログ)
    現時点で発売されている中国語対応電子辞書は11種類。その機能をすべて比較し、さらに店頭で全機種実際にさわってみました。また、ネット上の情報ですが中国・台湾の機種も参考までにまとめています。

    以前「触ってみる。」で中国語の電子辞書について書いて以来、もう少しきちんと書いてみたいと思っていましたが、既にしっかり比較されているサイトがありました。より客観的でいろいろな角度からチェックされています。

    私もそろそろ次のをと思っていますが、電子辞書もPDFや携帯電話と同じようで、理想を追い求めると買いのタイミングを逃してしまいそうですね。

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    October 25, 2004

    宣伝してみる。

    久しぶりにHTML、CSSと格闘しました。以前Webのお仕事をしていたため、後で人が見てもわかるようにと改変時にはコメントを入れるようにしていましたが、やはり人の書いたのはちんぷんかんぷん。

    で、できたのがコレ
    CSSをいじったといってもデザインはテンプレートのまま。サイドメニューの左右入れ替えと、全ページでサイドメニューを表示するようにしただけなのですが、意外に苦心しました。。。コメント書いてとまでは言わないけど、せめてガイドラインの公開を希望・・・

    暮らしのえんま帖
    というわけで、ちょっと違うキャラで始めてみました。しばらくはここの過去記事でグッズネタを移していく予定です。
    既に「見え方がおかしい」という報告も入ってますので、何かあればご指摘下さい。。。

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    October 15, 2004

    ハロマテラピー

    芳香器『Haromatherapy(ハロマテラピー)』10月下旬発売 (花王)
    花王、劣勢の芳香剤市場を「ガンダム」で挽回 (日経BP)
    電池により容器がかわいらしく動くのがポイントだ。スイッチを押すと、容器全体が約30秒間左右に揺れ、耳の部分をパタパタさせる。この時に香りが発せられる仕組みだ。

    1750円ですか。。。効果がどれくらい持続するのかが気になるところですが、「芳香剤は約3週間、電池は連続で10時間」ということで、玄関向けって感じでしょうか。そのうち声も出るようになったりして。「アムロ、くさい!アムロ、におう!」・・・。

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    October 13, 2004

    掃除してみる。

    愛用していた掃除機(と言っても電気ほうきみたいなタイプ)のブラシが回らなくなったので、メーカーに持ち込み修理を依頼。数日後、「現象を確認できません」と言われて修理されずに戻ってきてしまった。
    フィルターが新品同様にきれいになってるのはうれしいけど、使ってみるとやっぱり途中でブラシが回転しなくなる。持ち込みのとき、「最初は回っていても、実際に使い始めると止まるんです」とちゃんと伝えたのに・・・雨続きだし遠いしで、再び持ち込む気概も萎え萎え。

    デザインと使いやすさで結構気に入っていたけど、仕方ないので新しい掃除機を物色開始。今度はもうちょっとちゃんとしたやつを買おう・・・。でも次のも「コードレスで紙パック不要」は譲れないなぁ。という条件だけで検索して絞り込んでみたのが下の2つ。

  • コードレスたつまきサイクロン CV-XG20 (日立)
  • コードレスサイクロン掃除機 MC-BF1 (松下)

    価格差も大きいし単純には比較できないけど、どっちが自分に向いているのか確かめたいので近いうちにTEPCO行ってみようと思います。

  • 暮らしのラボ (TEPCO)

    さてさて、戻ってきた掃除機ですが、相変わらずモーターは回っているので、回転ベルトに動力が伝わってないか吸引力不足で髪の毛のからまりなどに負けてるんじゃないか?と素人なりに予測を立ててみるものの、別に自分で修理できるわけじゃないし・・・。スイッチをオン/オフしながら、騙し騙し使ってなんとか掃除してみたけど、この掃除機ともいよいよお別れかも。もう、この際分解してみようかなぁ。(充電池はまだ使えそうなんだけどな〜)

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    October 04, 2004

    かまってみる。

    もひとつニシオさんとこからリンク&トラックバックです。

    人生は手帳で変わる (専業主婦の逆襲)
    きっと、元来から上を目指して常に精進しとる方達は
    手帳の種類とか値段とか、じぇんじぇん関係ねーと思う。
    しかし、ニシオのよーなとりあえず形から入るよーな
    何でも手ェ出してしまうよーなミーハー人間は
    アッっちゅー間に洗脳されるけんね、有効かもじゃん。
    私はどんな人間で、どんな目標があって、何を大切に
    生きているのか?なんてご大層な事、普段考えねーモン。

    むぎゅう。そう。そうなんですよ。私は普段から優先順位をつけるのがどうも苦手で、大体そのときに「やんなきゃ!」という勢いで動く人間なので、普段から計画性はほぼ皆無。だから何かやってるときも「ちょっと休憩」なんてしちゃうと、そのままやってることを忘れて別の仕事にとりかかったりしちゃって、完成してない仕事(家事)が3つくらいに増えてたりしてもう泥沼。旅行やDIYのときは張り切って計画立てるんじゃけど、結局途中から「ま、これくらい青写真作っとけばあとは何とかなるじゃろー」ゆーて見切り発車してしまうもんじゃけえ何かを計画通りにやり遂げた記憶なんて全然なし。というか計画自体完成させたことないし。

    そんな、社会人としても家庭人としてもほぼダメ人間な私ですが、今年(2004年)は無印良品のB5サイズのノート型ダイアリーを使ってみました。(これって手帳じゃないから反則?)見開きのうち左ページが1週間のダイアリー、右ページは方眼ノートになったタイプ。

    例えば買い物の予定なら行き先や日時は左ページのWeeklyダイアリーに、買う物リストを右ページの方眼ノートに。バイトの打ち合わせなら、アポイント日時を左ページ、打ち合わせ事項やタスクなどは右ページにといった感じで。とにかく何かあればその日の週に合わせて右側のページに書き込みます。B5あると結構書き込める。何も書いてない空きページもできるけど、チラシの裏紙感覚で人の連絡先メモったりとか、暇なときに部屋の模様替えの間取りとかを書きなぐってると結局は大体埋まります。

    逆にダイアリーのほうの左ページはがらがらですが、右半分が埋まってるので「手帳買ったけど今年も使わんかったじゃん、勿体無い・・・また無駄遣いしてしもうた・・・」というあの気分を味わわなくてすむのが精神的にうれしいです。自分には他にも↓のような傾向があって、

    ・予定はゼロではないが多くもない、分単位のスケジュールもない
    ・1日にできることは2つくらいまで。午前に1つ午後1つ。夜に予定があるときは午前か午後休む
    ・何かとメモる癖があるが、大切なことは覚えるようにする
    ・よく物(例えば手帳・・・)をどこに置いたか忘れる
    ・考え事を紙に書き出してみる
    ・間取り図や方眼紙が好き
    ・領収証やスクラップを貼り付ける、レシートを溜め込む
    ・ホームページ(の情報)をメモ代わりに印刷する

    といった、これらの嗜好をおおむね満たしてくれたので来年もこれを使おうと思っております・・・ が、しかし!

    かまわぬカバーお知らせ (「超」整理手帳ニュース)
    今年は、かまわぬの手ぬぐいを使ったカバーを開発しました。

    なんとあの「超」整理手帳用に「かまわぬ」てぬぐいのカバーを開発中らしいとな!
    この手帳はA4を縦半分にしたサイズなので、A4が好き☆A4万歳!な私には前からそそるもんがありました。が、年間を通じた予定は自分にはほぼ皆無だし、色もおっさんくさいし、買ってもどうせ使わんじゃろうなーと思って今までスルーしてきたんですが・・・うーむ。ちょっと、欲しくなってきたではないか。手帳はいいから、カバーだけ欲しいかも!A4プリントアウト専用フォルダーとして使えないかな?・・・まあいいや、発売されて実物見てから考えよっと。

  • かまわぬ
  • 無印良品ネットストア (2005年のはまだ出てないみたいです)
  • フランクリン・プランナー (ニシオさんとこで紹介されてた手帳)

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    September 12, 2004

    見送ってみる。

  • auの「W21SA」、12日より販売開始 (ケータイWatch)
    夫がauユーザーなので、家族割引やパケット定額が使えるし機種変(キャリ変)しようかと思って、実は以前から↑のソリッドミントを狙っていました。

    この機種は白と黒が先行発売されてて、先日ようやくミントも遅れて店頭発売が開始されたのですが、モック見てびっくり。「思ってたのと全然ちが〜う!」

    もっとポップな色使い・マットな質感を想像していたのですが、実際は全体的にメタリックで、もっと上の世代の男性がターゲットなのかなという印象。お店では「既に予約が沢山入ってるので発売開始後も結構待ちますよ」と言われた、なかなかの人気機種らしいのですが、やっぱ(デザインは)見てから買わないとダメだなあと思いました。

  • 「A5406CA」開発者インタビュー  (ケータイWatch)
    ↑のパープルか白がいいかも!と思ったけど、WIN対応じゃないので断念。WIN端末って意外に選択肢少ないんですね。

    そんなわけでまだしばらくは棒使いです。(ケータイ難民)

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    June 25, 2004

    拾ってみる。

    カバヤ「水野晴郎シネマ館」1個315円 (AV Watch)
    著作権の保護期間はどれだけ? (CRIC)

    ここ数年のカバヤといったら、どうしちゃったんでしょう。
    でも最近のDVDの売り方なんかを見てても、映画がどんどん消耗品になっていくような気がしてこわいです。

    人はなぜテレビ番組を“録りためる”のか (ITmedia)
    デジタル放送のコピーワンスに対する、本能的とも言える不快感は、このような狩猟本能を解消するための代償行為すら禁じられてしまうというところに根があるような気がする。筆者はコピーワンスを良しとするつもりはないが、NHKや民放連の言う「これでも見るには困らない」という理屈は、本筋では間違いではないと思う。ただ録画行為そのものの意味が、変質してしまっているのである。

  • P2Pでコピもんのやりとりさえ横行しなければ、CCCDなんてものも生まれなかっただろうに・・・そう思うと腹の立つ話ではあります。

  • ビデオにしろDVDにしろリージョンで区別されてたりして不毛なことこの上ない。(リージョンフリーの機器を使えばいいという問題ではないのです)

  • 海賊版業者が「善良な」一般大衆に向けて商売することでビジネスが成り立つ構造は何とかしないと。

  • そもそも違法コピーでは長い歴史を持つソフトウェア業界のノウハウが、映画や音楽業界で殆ど活かされてない気がするから不思議。

  • ・・・結局値段が高いのが全部悪いんだという話に落ち着くのか。固定料金でオンデマンドな仕組みがあれば問題の殆どは解消されるような気がするんですが、安易ですか?

    低気圧なので以上おしまい。

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    May 27, 2004

    対抗してみる。

    sh51_022.jpg日本に帰国する際、中国の友人がくれたものです。中国では翡翠を身に着けていると災いから守ってくれる(身代わりになって割れる)と考えられているそうで、胸ポケットに入れておいた何かが銃弾を受けて命拾いした、というようなシーンを勝手に想像して愛用しています(想像しすぎ)。携帯ストラップじゃなくてキーホルダーとして使ってますが。

    中国の土産物屋や宝飾店には大抵翡翠グッズの一角があって、仏さんをかたどったペンダントトップとか、龍のブレスとか更にご利益のありそうなブツがずらりと並んでいますが(これがタイとかだと金の仏像だったり)、最近では翡翠(&組み紐)の携帯ストラップが売られる時代になりました。(と言っても本物は1コであとは翡翠を模したプラスチックということが多い、写真のは3つとも石ですが)日本でもアジアンな雑貨屋さんや駅コンコースの中国物産展などで手に入ると思います。

    初めて中国を訪れた10年くらい前は若い人は男女問わずこぞって(?)ドーナツ型の翡翠を首から下げていたものですが、帰国する頃にはあまり見なくなってましたねー。少し寂しい気がします。

    以上、このところ続いているこれに対抗してみました。

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    May 12, 2004

    試聴してみる。

    先月機種変したのでいろいろ着メロを落としていますが、メル着用に『猟奇的な彼女』の「I believe」を落としてみました。

    『猟奇的な彼女』の着メロはヒットしただけあって他のサイトでも沢山ありますが、なんか必要以上に音が重なってたりしてパイプオルガンで弾いたような重厚さだったり、そうでなければエレクトーンで弾いたような割れ気味の音だったり、着メロにするのに出だしやループが調整されてなかったりで、実際に「使う」着メロは結局いつもここからだったりします。

    曲目の検索機能がもひとつですが、投稿で成り立っているのでランキングがはっきり出て、公式サイトでDLできる着メロより出来がいいのがあったり、『雅楽戦隊ホワイトストーンズ』のようなマニアックな着メロがあったりで、まあ飽きません。

    難を言えばチャイニーズポップスが殆どないことかなー。チャイニーズポップス専門の某着メロサイトはMA3(au、vfone用の40和音規格)の曲が殆どなく(もしかしたらドコモ用や最新の曲はMA3かそれ以上なのかもしれませんが・・・しかし大して好きでもない曲が64和音でも着うたでも意味がないしなぁ)、数少ない40和音のもいまひとつ満足できるやつがなかったので、J研で公開してくれる人が出てきてくれると嬉しいんですが。

    できることなら自分で作成したいくらいですが・・・絶対音感がなくて本当に残念です。誰か〜。作ってたも〜。

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    April 28, 2004

    見直してみる。

    懸賞で「マイナスイオン発生サーキュレーター」なるものが当たった。バーコード二枚くらいで一口になるので、捨てるくらいならという気分で応募しただけで、実は欲しくて応募したわけではなかったんじゃけど。あーぁ、こんなことでクジ運使っちゃったよ・・・あんましマイナスイオンとか興味ないしなぁ・・・。つーかサーキュレーターって何よ?えーと(箱を見る)、「お部屋の空気を協力に循環」「(窓際に置いて)お部屋の換気に」「空調を効率よく循環」・・・って、それじゃあ空気をかき回すだけですかぃ!空気中のホコリとかをとる機能はついとらんのんか・・・と思いきり落胆したところで、「ところでコレいくらくらいするもんなんだろう?」と思い、検索してみた。

    そしたら意外にも高い高い、海外ブランドのやつだと1万2万はするでやんの(当たったのはツインバードのやつで4000円くらいらしいけど)。それに、単にマイナスイオンを発生させるだけの機械かと思ったら、冷暖房でどうしても天井や床に偏ってしまう空気をかき混ぜるというのが本来の使い方らしい。よく英国風パブ?やなんかの天井でゆったりと回転してるアレみたいなもんなんですね。省エネグッズじゃん!

    ちなみに「焼肉の空気を換気する」という強引な使い方もあるようで・・・自宅で使うか、実家へのプレゼントにするか、ナウオン迷い中。

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    April 16, 2004

    思い出話してみる。

    カコイイ(・∀・)!! ってなんでしょね(中国・大連ニュースマガジン系)

    ワシが中国におったときは、ちょうどポケベルから携帯電話に移り始めた時期で(ゆーても昆明という地方での話ですが)、携帯のデザインは黒で角ばってるようなものばかりだった。当時はまだ中国国内の携帯メーカーよりもノキアかモトローラしかお目にかかれない状況で、内心『赤とか金の携帯があれば一定数は売れそうなもんだけど・・・、これだから海外メーカーはなぁ、お古ばっかり持ってきやがって』と思っていたら、帰国する頃には国産メーカーからストーン埋め込みとかのデザインのが出てきて『やっぱりワシの読みは間違いなかった』と一人で悦に入ってたわけです。

    個人的には現在の主流である2つ折りも完成形ではないと思うし(液晶を2つ搭載するなんて進化はちょっとどうかと思う)、いずれ別のスタイルに取って代わられると思っている。2つ折りを「主流」たらしめているのは(機能・デザインもさることながら)開いたり閉じたりするときの「カシャ」「パシャ」という音、感覚が大きいと思うし、もっと新鮮で快感度の高いスタイルが出てくれば人の心はそっちに流れるというもの。・・・で、じゃあ次に出てきそうなのは?と言われると(主流になるかどうかはともかくとして)、[****]型ケータイだと私は思ってるんですが、これはまだ内に秘めておきます。

    自分が買うかどうかは別として、いろんなデザインを見られるのは楽しい。だからどんなセンスであろうと、中国自身から出てくる挑戦的なデザインを歓迎したいし、今本当に見て見たいと思う。(どんなセンスであろうと、パクリやコピーより価値のあるものだと思うから。)

    ところで赤と金って・・・、どっちも「シャア専用」じゃないか。こりゃ日本でも売れるかもだわ。

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    April 14, 2004

    触ってみる。

    昨日はデッサンの手習いへ。初回で久しぶりに神経集中したので疲れたけど、心地よい疲労感。終わってからマーボ豆腐定食を食べて腹もふくれたことだし、時間もあったのでヨドバシで中国語の電子辞書を物色してみることにした。中国語の電子辞書は既に先発機種を1台持っているのだけれど、今ではカシオSII、シャープ、キヤノンあたりから総勢5機種以上は出てて激戦区の模様。肝心のデータは大体どこも小学館の辞書を使ってるので、使い勝手>内容の見せ方>音声>大きさ&デザインが現時点でのワシのチェックポイントだす。所感を見るのが目的なので値段、コストパフォーマンスはチェック対象外。

  • A機:声が出るはずのボタンを押しても音が出ない。店員さんに聞くと発声マークのあるやつだけ音が出るそうな。しかし簡単な単語の音が出ないのでは、(この機種がターゲットとする人たちにとって)勉強にならないのではないかと。これは候補から外すことにした。

  • B機:単語が確定した時点で候補リストと訳語の冒頭が表示されるタイプ。紙の辞書のような「ついで見」に近い感覚が味わえる。でもボタンが押しにくいと感じた(操作ごとにどこを押していいのかわかりにくい)。慣れとらんけーかもしれんけど。音声はついてない。

  • C機:せっかくタッチパネルなのにボディが小さめ⇒つまり画面も小さめ。ボタンも小さめ。多分ペン入力が殆どになるのを想定してるのだと思う。⇒もし英語も含めて単語間の連携が優れているのなら、かなり使えるかもしれない・・・。というかそれに期待して今度はもう少し触ってみたい。

  • D機:リストの文字フォントが小さめで(今使っている機種よりも)見やすい。内容はあまり変わり映えしない印象。

    いくつか触ってみて、買い替えは初期の機種が古くなりすぎない今がいいかもなーと考え始める・・・(新しいのが欲しくなったとも言う)。実は2代目には台湾メーカーのを考えてたんだけど、初期モデルの買い替えの波が来るまでに日本のも進歩しそうな気もするし、それにまだソニーが出しとらんしなあ。(昔は唯一ソニーだけがディスクマンの中国語辞書を出していた。すげー高かったけど)

    この手のハードはそんな頻繁にソフト(辞書)が大きく更新されてこなかったので、次は愛知大学の辞書あたりがデータ化されれば間違いなくキラーコンテンツになりそうな予感。

    今みたらカシオからまた新しいのが出てきた模様。買い替えの波は意外に早く来てるなぁ、一時のPDAラッシュみたいだ。間違いなく「勝ち組」以外は淘汰されることになりそう。・・・アクロバティックな展開(ネット経由で更新・ダウンロードできたり自分用のカスタマイズが可能な辞書サービスとか)に期待。これが一番近いような気がするけど、「本流」には遠いかな・・・。

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